屋根・壁建築分野のリーダーカンパニーとしての地位強化
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
三晃金属工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらに、施工治具の改善等による現場生産性の向上を進めることで、「業界最高レベルの商品力・営業力・工事力」による好循環を創出し、圧倒的な総合力で業界をリードしてまいります。」
従来の「圧倒的なリーディングカンパニー」の地位強化を、業界最高レベルの商品力・営業力・工事力と圧倒的な総合力による業界リードとして表現している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「以下の主要施策を実行し「競合者との差別化の拡大」「生産性の飛躍的向上」を推進し、事業規模の拡大を図り、業界における圧倒的なリーディングカンパニーの地位を築く。」
業界における圧倒的なリーディングカンパニーの地位を築く方針を、2024~2026年の中期経営方針の主要施策と結び付けて継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業界における圧倒的なリーディングカンパニーの地位を築く。」
業界におけるリーディングカンパニーの地位強化を中期経営方針の目的として継続して掲げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「中期経営方針 施策のポイント 商品・工法の開発、施工管理・施工・製造体制を重点的に強化、再構築を推進 業務改善プロジェクトの取リ組み 業務の効率化と高度化の実現に向け、現状分析による課題構造を明確化、全社業務改善プロジェクトに着手 業界における圧倒的なリーディングカンパニーの地位を築く。」
従来のリーダーカンパニー・選ばれる企業という表現に加え、「圧倒的なリーディングカンパニー」の地位を中期経営方針として掲げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「80周年、さらに100周年においても、我が社が「顧客や社会、全てのステークホルダーから信用・信頼され、選ばれる企業」であり続けることを目指すことといたしました。」
従来の屋根・壁業界のリーダーカンパニーという表現に加え、80周年・100周年においてステークホルダーから選ばれる企業であり続けるという中期計画上の表現に置き換えている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、技術力を武器とする少数精鋭の施工・販売会社として屋根・壁業界のリーダーカンパニーのステイタスをより強固にするため中長期的な経営戦略として次の取り組みを行っております。」
屋根・壁業界のリーダーカンパニーとしての地位強化を中長期戦略の目的として継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、技術力を武器とする少数精鋭の施工・販売会社として屋根・壁業界のリーダーカンパニーのステイタスをより強固にするため中長期的な経営戦略として次の取り組みを行っております。」
屋根・壁業界のリーダーカンパニーとしての地位強化を中長期戦略の目的として継続して掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、技術力を武器とする少数精鋭の施工・販売会社として屋根・壁業界のリーダーカンパニーのステイタスをより強固にするため中長期的な経営戦略として次の取り組みを行っております。」
屋根・壁業界のリーダーカンパニーとしての地位強化を中長期戦略の目的として初めて独立して明記し、商品開発・施工品質向上、環境配慮型屋根等の拡販、人材開発を取り組みとして列挙している。