安全性重視の資金運用と投機的デリバティブ取引の不実施
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-11-04前進業績予想の修正
「利益面につきましては、受注利益率の改善、工事原価率の低減、また、政策保有株式縮減方針の下、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益の計上等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込みであります。」
政策保有株式の縮減方針に基づく売却が、投資有価証券売却益の計上要因として業績予想修正の理由に明示された。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2027-H1短期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金 3,450,000 664,000」
短期借入金は前年度末の3,450,000千円から664,000千円へ減少した。安全性の高い金融資産による運用と借入による資金調達という方針自体に変更はない。 - FY2026短期借入金増加継続有価証券報告書
「短期借入金 680,000 3,450,000」
安全性の高い金融資産による運用と借入による資金調達という方針のもと、短期借入金は前年度末の680,000千円から3,450,000千円へ増加した。 - 2026-05-25前進株主総会
「2026年3月期の上場株式売却実績は、5銘柄、933,762千円であります。」
政策保有株式について、保有意義の低下した株式を縮減する方針を示し、5銘柄・933,762千円の上場株式売却実績を記載している。 - FY2026-H1短期借入金増加有価証券報告書
「負債の部については、前連結会計年度末比13億4千4百万円(7.6%)増の189億5千6百万円となりました。これは、主として短期借入金が増加したことによります。」
安全性の高い金融資産による運用と借入による資金調達という方針のもと、中間期末の短期借入金は前年度末の680,000千円から4,450,000千円へ増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、必要に応じて銀行等金融機関からの借入により資金調達しています。投機的なデリバティブ取引は行わない方針であります。」
安全性の高い金融資産による運用と投機的デリバティブ取引を行わない方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、必要に応じて銀行等金融機関からの借入により資金調達しております。投機的なデリバティブ取引は行わない方針でおります。」
安全性の高い金融資産による運用と投機的デリバティブ取引を行わない方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、必要に応じて銀行等金融機関からの借入により資金調達している。投機的なデリバティブ取引は行わない方針である。」
安全性の高い金融資産による運用と投機的デリバティブ取引を行わない方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、必要に応じて銀行等金融機関からの借入により資金調達している。投機的なデリバティブ取引は行わない方針である。」
安全性の高い金融資産による運用と投機的デリバティブ取引を行わない方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、必要に応じて銀行等金融機関からの借入により資金調達している。投機的なデリバティブ取引は行わない方針である。」
資金運用とデリバティブ取引に関する保守的な方針を示している。