Komori
高田工業所(1966)・施策再掲

新規制基準対応と原子力事業の受注・施工体制強化

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2020再掲FY2021 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
原子力発電所向け安全対策・緊急時冷却システム3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「九州電力㈱ 玄海原子力発電所3/4号機緊急時対策棟設置に伴う配管工事」

    次期繰越工事として原子力発電所関連の配管工事を記載し、原子力関連工事への対応を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「原子力事業につきましては、関連工事の設計から製作・施工まで一貫した対応が可能なエンジニアリングメーカーとして、各原子力発電所の再稼働等に関連した工事及び機器製作に対応してまいりました。また、お客様である各電力会社及びプラントメーカーの多様なニーズに対応できるよう、施工体制及び施工能力の維持・拡充を図ってまいりました。」

    再稼働関連工事・機器製作への対応と、施工体制・施工能力の維持拡充を継続した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「原子力事業につきましては、関連工事の設計から製作・施工まで一貫した対応が可能なエンジニアリングメーカーとして、各原子力発電所の再稼働等に関連した工事及び機器製作並びに各種保全工事の対応を実施してまいりました。」

    原子力発電所の再稼働関連工事、機器製作、保全工事への対応を継続している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、お客様である各電力会社及びプラントメーカーの多様なニーズに対応できるよう、施工体制及び施工能力の維持・拡充を図るとともに、3Dスキャン技術を活用した保全技術の展開等を行ってまいりました。」

    原子力関連工事への対応を継続し、施工体制・施工能力の維持拡充と3Dスキャン技術を活用した保全技術の展開を記載した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また、お客様である各電力会社及びプラントメーカーの多様なニーズに対応できるよう、受注体制及び生産体制の強化拡充を図るとともに、配管検査ロボットや3Dスキャン等の診断技術を活用するなど、保全技術の提供を行ってまいりました。」

    原子力事業で受注・生産体制の強化拡充を進め、配管検査ロボットや3Dスキャンなどの診断技術を活用した保全技術の提供を記載した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「また、お客様である各電力会社及びプラントメーカーの多様なニーズに対応できるよう、受注体制及び施工体制の強化拡充並びに品質管理体制の整備を行ってまいりました。」

    原子力関連工事への対応に加え、受注・施工体制の強化拡充と品質管理体制の整備を実施した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「設計・製作・施工まで一貫した対応が可能なエンジニアリングメーカーとして、各原子力発電所の再稼働関連を中心とした工事及び各種保全工事の対応を実施してまいりました。また、お客様である各電力会社及びプラントメーカーの多様なニーズに沿った対応ができるよう、受注体制、施工体制の拡充及び技術継承に努めてまいりました。」

    原子力発電所の再稼働関連工事・保全工事への対応と、受注・施工体制および技術継承を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「原子力発電所に対する新規制基準に基づく安全性向上対策工事及び各種保全工事の対応を実施しながら、受注体制、施工体制の拡充及び技術継承に努めてまいりました。」

    新規制基準に基づく安全性向上工事・保全工事への対応と、受注・施工体制および技術継承を一体で扱っている。
一緒に動いた変遷

「技能継承・中堅層育成・多様な人材の確保」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1技能継承・中堅層育成・多様な人材の確保3回
  3. 2ICT活用による現場生産性向上と管理業務効率化3回
  4. 3優先株式の早期処理3回
  5. 4EPC・電気計装・診断サービスの拡大2回
  6. 5超音波カッティング装置・ウェット処理装置の成長分野展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高田工業所の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。