新規制基準対応と原子力事業の受注・施工体制強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「九州電力㈱ 玄海原子力発電所3/4号機緊急時対策棟設置に伴う配管工事」
次期繰越工事として原子力発電所関連の配管工事を記載し、原子力関連工事への対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「原子力事業につきましては、関連工事の設計から製作・施工まで一貫した対応が可能なエンジニアリングメーカーとして、各原子力発電所の再稼働等に関連した工事及び機器製作に対応してまいりました。また、お客様である各電力会社及びプラントメーカーの多様なニーズに対応できるよう、施工体制及び施工能力の維持・拡充を図ってまいりました。」
再稼働関連工事・機器製作への対応と、施工体制・施工能力の維持拡充を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「原子力事業につきましては、関連工事の設計から製作・施工まで一貫した対応が可能なエンジニアリングメーカーとして、各原子力発電所の再稼働等に関連した工事及び機器製作並びに各種保全工事の対応を実施してまいりました。」
原子力発電所の再稼働関連工事、機器製作、保全工事への対応を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、お客様である各電力会社及びプラントメーカーの多様なニーズに対応できるよう、施工体制及び施工能力の維持・拡充を図るとともに、3Dスキャン技術を活用した保全技術の展開等を行ってまいりました。」
原子力関連工事への対応を継続し、施工体制・施工能力の維持拡充と3Dスキャン技術を活用した保全技術の展開を記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、お客様である各電力会社及びプラントメーカーの多様なニーズに対応できるよう、受注体制及び生産体制の強化拡充を図るとともに、配管検査ロボットや3Dスキャン等の診断技術を活用するなど、保全技術の提供を行ってまいりました。」
原子力事業で受注・生産体制の強化拡充を進め、配管検査ロボットや3Dスキャンなどの診断技術を活用した保全技術の提供を記載した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、お客様である各電力会社及びプラントメーカーの多様なニーズに対応できるよう、受注体制及び施工体制の強化拡充並びに品質管理体制の整備を行ってまいりました。」
原子力関連工事への対応に加え、受注・施工体制の強化拡充と品質管理体制の整備を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「設計・製作・施工まで一貫した対応が可能なエンジニアリングメーカーとして、各原子力発電所の再稼働関連を中心とした工事及び各種保全工事の対応を実施してまいりました。また、お客様である各電力会社及びプラントメーカーの多様なニーズに沿った対応ができるよう、受注体制、施工体制の拡充及び技術継承に努めてまいりました。」
原子力発電所の再稼働関連工事・保全工事への対応と、受注・施工体制および技術継承を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「原子力発電所に対する新規制基準に基づく安全性向上対策工事及び各種保全工事の対応を実施しながら、受注体制、施工体制の拡充及び技術継承に努めてまいりました。」
新規制基準に基づく安全性向上工事・保全工事への対応と、受注・施工体制および技術継承を一体で扱っている。