日揮ホールディングス(1963)・リスク中間為替差損減少直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
円高進行による業績への影響
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
17記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社
日揮ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中間為替差損減少有価証券報告書
「為替差損 3,415 3,120」
当中間連結会計期間は31億20百万円の為替差損を計上し、前年同期の34億15百万円から減少した。円安による差益ではなく、引き続き為替差損が発生している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 3,415」
当中間連結会計期間に34億15百万円の為替差損を計上した。前年同期の為替差益42億21百万円から、為替変動の影響が差益から差損へ変化している。 - FY2024通期為替差益増加有価証券報告書
「為替差益 3,602」
通期の為替差益は36億02百万円となり、前年同期の28億33百万円から増加した。円高による為替差損ではなく、円安等による差益計上が続いている。 - FY2024-Q3為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 1,708 1,463」
為替差益は前年同期の17億08百万円から14億63百万円へ減少したが、為替差損ではなく為替差益を計上している。 - FY2024-Q2為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 7,813 4,221」
為替差益は前年同期の78億13百万円から42億21百万円へ減少したが、為替差損ではなく為替差益を計上している。 - FY2024-Q1為替差益減少有価証券報告書
「為替差益 5,993 4,035」
為替差益は前年同期の59億93百万円から40億35百万円へ減少したが、円高による為替差損ではなく、引き続き為替差益を計上している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 5,993」
当第1四半期連結累計期間に為替差益59億93百万円を計上し、円高による為替差損が生じていた過去の状態から、円安による差益の計上が続いている。 - FY2022対処有価証券報告書
「経常利益は、円安による為替差益、また受取配当金及び持分法投資利益が増加したことにより、前連結会計年度と比較して増加しました。」
従来記載されていた円高による為替差損ではなく、円安による為替差益を計上したと説明している。 - FY2022-Q2為替差損減少有価証券報告書
「為替差損 1,400 346」
為替差損は前年同期の14億円から3億46百万円へ減少したが、為替変動による業績影響は引き続き実績として計上されている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 3,551 2,281」
当第3四半期連結累計期間に2,281百万円の為替差損を計上しており、為替変動の業績影響が実績として引き続き表れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 739 990」
当第1四半期連結累計期間に990百万円の為替差損を計上し、前年同期の739百万円から増加している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「経常利益は、円高の影響を受け為替差損を計上したほか、ジョイントベンチャーパートナーへの貸付金に対する貸倒引当金繰入額の計上により、前連結会計年度と比較して減少しました。」
一時記載が途切れていた円高影響について、為替差損の計上という実績として再び明示している。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書本ファイリングの業績分析では、円高進行による影響についての明示的な記載はない。
- FY2017-Q2初出有価証券報告書
「円高の進行により、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績等については、以下のとおりとなりました。」
円高の進行が当四半期累計期間の業績に影響したと記載している。