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決算1963日揮ホールディングス建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.1%減となった一方、営業利益は56.4%増、経常利益は132.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は107.4%増となりました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

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規模
56.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高159,299百万円前年比 -16.1%進捗 23.8%
営業利益12,355百万円前年比 +56.4%進捗 30.9%
経常利益21,378百万円前年比 +132.3%進捗 46.5%
純利益(親会社株主帰属)11,617百万円前年比 +107.4%進捗 25.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.03円
期末の財政状態
総資産850,037百万円
うち純資産 427,059 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高
国内29,79620.9%
海外112,86079.1%
セグメント別売上高総合エンジニアリング 142,656百万円、機能材製造 15,591百万円
セグメント別利益総合エンジニアリング 11,578百万円、機能材製造 2,382百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高670,000百万円(前年比 -10.1%)
営業利益40,000百万円(前年比 +13.0%)
経常利益46,000百万円(前年比 -20.9%)
純利益46,000百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
業績の増減要因

本短信では増減要因を説明せず、本日TDnetで開示した「2027年3月期 第1四半期決算概要」に記載するとしている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 JGC Emirates L.L.C-FZ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日、持分法適用関連会社の水ing株式会社の株式をインフロニア・ホールディングス株式会社へ譲渡。水ingの子会社2社も連結範囲から除外。譲渡価額は25068百万円、連結上の投資有価証券売却益は19933百万円。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 49百万円
減価償却費3,011百万円
受注高・受注残高受注高 137,425百万円 / 受注残高 前連結会計年度末 1,166,695百万円 / 当第1四半期連結会計期間末 1,158,662百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数244,293,008
期末自己株式数2,442,546
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高159,299百万円(前年比 -16.1%)
営業利益12,355百万円(前年比 +56.4%)
経常利益21,378百万円(前年比 +132.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,617百万円(前年比 +107.4%)
1株当たり当期純利益48.03円
自己資本比率当期末 50 / 前期末 51.2
総資産850,037百万円
純資産427,059百万円
通期業績予想売上高 670,000百万円(前年比 -10.1%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 +13.0%) / 経常利益 46,000百万円(前年比 -20.9%) / 純利益 46,000百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想52円 → 52円(0.0%)
セグメント別売上高総合エンジニアリング 142,656百万円、機能材製造 15,591百万円
セグメント別利益総合エンジニアリング 11,578百万円、機能材製造 2,382百万円
地域別売上高対象 総合エンジニアリング事業 / 国内 29,796百万円 / 海外 112,860百万円
受注高・受注残高受注高 137,425百万円 / 受注残高 前連結会計年度末 1,166,695百万円 / 当第1四半期連結会計期間末 1,158,662百万円
減価償却費3,011百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 49百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 JGC Emirates L.L.C-FZ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日、持分法適用関連会社の水ing株式会社の株式をインフロニア・ホールディングス株式会社へ譲渡。水ingの子会社2社も連結範囲から除外。譲渡価額は25068百万円、連結上の投資有価証券売却益は19933百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数244,293,008
期末自己株式数2,442,546
業績の増減要因本短信では増減要因を説明せず、本日TDnetで開示した「2027年3月期 第1四半期決算概要」に記載するとしている。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本短信では増減要因を説明せず、「2027年3月期 第1四半期決算概要」に記載しているとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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