資機材価格及び労務費の急激な変動
FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
三機工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。48社中31社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07その他決算説明資料
「現時点では中東情勢に起因する工期遅延・中断などは発生せず。」
前回開示で追加された中東情勢について、現時点で工期遅延・中断は発生していないと記載している。リスク自体の縮小や終息は示していない。 - FY2026悪化有価証券報告書
「中東情勢緊迫化による原油の供給不安により、資機材価格の高騰や納入遅延が発生した場合は、業績に影響を及ぼす可能性がある」
従来の資機材価格・労務費上昇や納期遅延に加え、中東情勢緊迫化による原油供給不安を新たな要因として明示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「依然として資機材価格の上昇、納期の長期化は継続しております。また、案件の大型化が進み、工程が長期間にわたることから、工程変更や資機材価格変動等、長工期特有のリスクもあり、これらの影響をいかにコントロールするかが課題となります。」
資機材価格上昇・納期長期化が継続し、案件大型化・長工期に伴う工程変更や価格変動リスクを追加的に明示した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「・資機材納期遅延により全体工期が遅れ、客先業務に支障を来し、信用・信頼を失うことにより、業績に影響を及ぼす可能性がある」
従来の価格・労務費上昇リスクに加え、資機材納期遅延による工期遅延・信用低下をリスクとして追加した。価格改定条項、早期発注、納期情報の更新等の対策も記載している。 - FY2021価格転嫁・原価圧縮対策の具体化有価証券報告書
「受注前:価格改定条項の交渉・受注後:早期発注と原価圧縮の工夫」
資材価格・労務費上昇リスクに対して、受注前の価格改定条項交渉と受注後の早期発注・原価圧縮を対策として具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の急激な変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いが継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の急激な変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いが継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の急激な変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いが継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の急激な変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の急激な変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いが継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の急激な変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いが継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の急激な変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いが継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の急激な変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いが継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の急激な変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いが継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格・労務費の急激な変動リスクについて、重要な変更はないとの扱いが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資機材価格及び労務費が急激に高騰し、それを請負金額に反映させることが困難な場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
資機材価格・労務費の急変と価格転嫁困難のリスクに変更はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格及び労務費の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格及び労務費の変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資機材価格及び労務費の変動リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「資機材価格及び労務費が急激に高騰し、それを請負金額に反映させることが困難な場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
コスト上昇を請負金額へ転嫁できない場合の利益圧迫リスクを示している。