サンテック(1960)・施策当座貸越枠・借入実行残高増加
貸出コミットメントによる運転資金の流動性確保
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保330社が書いているテーマ・逆風30社・追い風301社
サンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026当座貸越枠・借入実行残高増加有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 4,500百万円 5,060百万円 借入実行残高 1,800 〃 3,660 〃」
当座貸越極度額は45億円から50億60百万円へ、借入実行残高は18億円から36億60百万円へ増加した。 - FY2026-H1当座貸越の借入実行残高増加有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 4,500百万円 4,500百万円 借入実行残高 1,800 〃 2,700 〃 差引額 2,700百万円 1,800百万円」
当座貸越極度額の総額は45億円で維持された一方、借入実行残高は前連結会計年度末の18億円から27億円へ増加し、未実行残高は27億円から18億円へ減少した。 - FY2025-H1当座貸越の借入実行残高増加有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出 コミットメントの総額 4,500,000千円 4,500,000千円 借入実行残高 1,200,000 〃 1,800,000 〃 差引額 3,300,000千円 2,700,000千円」
取引銀行3行との当座貸越極度額及び貸出コミットメント総額は45億円で維持された一方、借入実行残高は12億円から18億円へ増加し、未実行残高は33億円から27億円へ減少した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行9行と3年間の貸出コミットメント契約を締結しておりましたが、当連結会計年度中に契約を解消しております。また、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。」
従来の取引銀行9行との貸出コミットメント契約を解消し、取引銀行3行との当座貸越契約へ資金調達枠の構成を変更した。総額は45億円、借入実行残高は12億円である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社は総額33億円の貸出コミットメント契約も締結しております。」
総額33億円の貸出コミットメント契約と、自己資金・前受金・借入による運転資金調達方針が再掲されている。 - FY2021貸出コミットメント額のさらなる減少有価証券報告書
「また、当社は総額33億円の貸出コミットメント契約も締結しております。」
運転資金の調達手段として貸出コミットメント契約は継続しているが、前回の38億50百万円から33億円へ減少している。2021年3月12日付で取引銀行9行と3年間の契約を締結したことも記載されている。 - FY2019貸出コミットメント額の減少有価証券報告書
「また、当社は総額38億50百万円の貸出コミットメント契約も締結しております。」
運転資金の調達手段として貸出コミットメント契約は継続しているが、従来記載の総額40億50百万円から38億50百万円へ減少している。 - FY2017初出有価証券報告書
「運転資金については、自己資金、工事の前受金によるものの他、借入を適宜有効に行い調達しております。また、当社は総額40億50百万円の貸出コミットメント契約も締結しております。」
運転資金の調達手段として自己資金、前受金、借入および総額40億50百万円の貸出コミットメント契約を記載している。