サンテック(1960)・施策設備投資額減少も維持更新・DX投資継続
体制整備・生産性向上・人財育成への積極投資
FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026設備投資額減少も維持更新・DX投資継続有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、828百万円であり、主なものは維持更新を目的とした建物、機械装置、車両運搬具、工具、器具備品、リース資産及びソフトウェアの取得697百万円であります。」
設備投資総額は前年度の1,623百万円から828百万円へ減少したが、建物・機械・ソフトウェア等の維持更新投資は継続している。 - 2026-05-13前進決算
「投資不動産の取得による支出8億9百万円や定期預金の預入れによる支出12億41百万円により資金が減少しました。」
投資不動産の取得を含む投資を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資不動産の取得による支出 △ 414」
投資活動において、投資不動産の取得による4億14百万円の支出が開示され、所有不動産の有効活用に関連する投資が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、3億49百万円の支出(前年同期は、3億1百万円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出3億18百万円などにより資金が減少したことによるものです。」
成長投資・体制整備等に関連する投資として、有形固定資産の取得に3億18百万円を支出したことが開示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、1,623百万円であり、主な設備投資として、本社レイアウト変更、広島支社建替費用、新システムの2次開発費用、賃貸用物件の建替を目的とした投資不動産の取得などを実施しております。」
設備投資総額は16億23百万円となり、広島支社建替え、新システム2次開発、投資不動産取得等の実施内容が具体化された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出3億70百万円などにより資金が減少したことによるものです。」
成長投資・体制整備等に関連する投資として、第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による3億70百万円の支出が開示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、847百万円であり、主な設備投資として、本社レイアウト変更、広島支社建替費用、新システムの2次開発費用、賃貸用物件の建替を目的とした投資不動産の取得などを実施しております。」
体制整備、生産性向上、人財育成等に係る投資方針に関連し、当年度の設備投資総額847百万円と、新システム2次開発や拠点・不動産整備などの実施内容が開示されている。 - FY2022成長投資対象を第13次中期経営計画に再整理有価証券報告書
「再生可能エネルギー・ZEB関連ビジネス、人財の育成、所有不動産の有効活用に必要な成長投資を積極的に行う。」
従来の体制整備・生産性向上・人財育成への投資方針が、第13次中期経営計画では再生可能エネルギー・ZEB関連ビジネス、人財、不動産を投資対象として具体化されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「第12次中期経営計画の目標達成に向けて、体制整備・生産性向上・人財育成などの各施策を推進するために必要な投資を、積極的に実施していく。」
第12次中期経営計画の資本政策として、体制整備、生産性向上、人財育成のための成長投資を積極的に実施する方針が初めて独立して示されている。