サンテック(1960)・リスク対処
公共投資の弱含みと受注環境の不透明さ
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築不動産事業における公共投資・民間設備投資縮小による受注減少48社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「足元のマーケット環境は比較的良好に推移しており、今後数年間も堅調な需要が期待されます。」
公共投資の弱含み・受注環境の不透明感という従来の見通しから、足元の市場環境は比較的良好で、今後数年間も堅調な需要が期待されるとの認識へ変化している。 - FY2024対処有価証券報告書
「建設業界におきましては、公共投資は政府による補正予算の効果もあり底堅く推移していくことが見込まれ、民間設備投資は持ち直しの動きが見られ受注環境は好調を維持しているものの」
前回記載された公共投資の弱含み・受注環境の不透明感から、公共投資は底堅く、受注環境は好調を維持するとの認識へ変化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「建設業界におきましては、公共投資は弱含みで推移していくことが見込まれ、民間設備投資は持ち直しの動きが見られるものの、受注環境は不透明な状況が続くものと予想されます。」
建設業界の見通しとして、公共投資の弱含みと、民間設備投資の持ち直しがある一方で受注環境が不透明に推移する可能性を新たに記載している。