クラフティア(1959)・施策前進
大型案件のフロントローディングによる利益率向上
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算工事の再発防止と大型現場管理の強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、営業・技術が一体となったフロントローディングの実施やタイムリーな追加工事の交渉に加え、コストダウン専門部隊である技術管理部による図面や原価見積りの検討など利益率改善のための様々な施策を実施している。」
大型案件の利益率改善について、フロントローディング、追加工事交渉、技術管理部による図面・原価見積り検討まで施策を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「長期にわたる大型工事については、フロントローディングを徹底し、早期に資材発注や施工業者を選定し取り決めを行い、リスクを回避する。」
フロントローディングの手段として、早期の資材発注と施工業者の選定・取り決めを明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後は、利益率が低い案件を対象として、受注前及び施工の初期段階で工程全体の改善策検討を行うフロントローディングや先行工事などの具体的対策をさらに徹底することで、利益率・作業効率の改善を図っていく。」
大型・低利益率案件に対するフロントローディングを、先行工事も含めてさらに徹底する方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境認識を踏まえ、当社グループでは、特に大型工事案件の利益率向上を図るために、受注前及び施工の初期段階で工程全体の改善策検討を行なう、フロントローディングなどの具体的対策を引き続き講じていく。」
大型工事案件の利益率向上に向け、フロントローディングなどの具体的対策を引き続き講じている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「大型案件の利益率向上を図るために、受注前及び施工の初期段階で工程全体の改善策検討を行い、前倒しで作業に取り組むフロントローディングなどの具体的対策を引き続き講じていく。」
大型案件の利益率向上に向け、受注前・施工初期段階で工程改善を検討し、作業を前倒しするフロントローディングを具体策として記載している。