クラフティア(1959)・施策前進
先端技術及びITを活用した合理化・省力化
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機械施工・ICT建機・ロボット化による施工高度化26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「実証では、作業時間を約25%削減できることを確認しており、人材不足が深刻化する現場における省力化手段として有効性を示している。現在は実際の工事現場での運用を開始しており、照度分布図の自動生成や報告書作成に対応したデータ出力機能の実装を進めるなど、研究段階にとどまらない技術としての定着を図っている。」
スワームロボットによる照度測定は、作業時間約25%削減を確認し、実際の工事現場での運用開始とデータ出力機能の実装段階に進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、脱炭素化社会の実現やDXの活用・推進に向けて、大規模施設・ビル向けのAIを用いた空調熱源制御最適化システムを開発し、2022年度は3施設での実証試験より、年間の削減効果(CO2排出量:最大16.3%、エネルギーコスト:最大15%)を確認した。」
AI空調熱源制御最適化システムについて、2022年度に3施設で実証試験を行い、CO2排出量最大16.3%、エネルギーコスト最大15%の削減効果を確認した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、OJT教育を補完するLMSの導入による人材育成やDXのプロジェクトによる生産性向上や効率化についても着実に推移している。」
DXプロジェクトによる生産性向上・効率化が着実に進捗していると評価している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ポストコロナを見据え、デジタル技術を用いた生産性の改善」
ポストコロナを見据えたデジタル技術による生産性改善を、引き続き取り組む方向として示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「先端技術及びITを活用した合理化・省力化の推進」
先端技術とITを活用した合理化・省力化を、生産性改革の具体策として初めて明示している。