クラフティア(1959)・目標再定義
2030年を目処とする将来ビジョン「ありたい姿」
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2044年創立100周年を見据えたクラフティア“イズム”の継承1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、企業理念を柱として、将来のメガトレンドを視野に、創立100周年(2044年)にかけて想定される社会環境の中で、当社のビジネス機会や展開にも注視しながら長期ビジョンを策定し、持続可能な社会づくりに向けて私たちが果たす役割〈3つの貢献〉やビジョン実現に向けた基本姿勢を具体的に定めている。この「長期ビジョン」をクラフティア“イズム”として浸透させ、継承しつつ、時代の進化や当社グループを取り巻く環境の変化に応じて、その内容をブラッシュアップさせていく予定である。」
長期ビジョンは、2044年の創立100周年を視野に、3つの貢献と基本姿勢を定め、それをクラフティア“イズム”として浸透・継承する枠組みへ具体化されている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「引き続き、企業理念のもと「長期ビジョン」および「中期経営計画(VISION2029)」の達成に向けて、取り組みを進めていく。」
長期ビジョンの実現に向けた現行の中期経営計画として、VISION2029への取り組みを示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループでは、企業理念を柱として、2044年に迎える創立100周年までの環境変化・メガトレンドを視野に入れた目指す将来像をイメージし、この実現に向けたマイルストーンとして2024年度までの中期経営計画を策定している。」
従来の2030年を目処とする将来ビジョンから、2044年の創立100周年を視野に入れ、2024年度計画をマイルストーンとする長期的な枠組みへ変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、2030年を目処とする将来ビジョン「ありたい姿」の実現に向け、「さらなる飛躍への挑戦」をメインテーマとする中期経営計画(2015年度~2019年度:5カ年計画)を策定している。」
2030年を目処とする将来ビジョンを引き続き中期経営計画の上位方針としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、2030年を目処とする将来ビジョン「ありたい姿」の実現に向け、「さらなる飛躍への挑戦」をメインテーマとする中期経営計画(2015年度~2019年度:5カ年計画)を策定している。」
2030年を時間軸とする将来ビジョンを初めて確認した。