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エクシオグループ(1951)・リスク再掲

半導体不足による通信基地局部材の調達遅延リスク

FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022-Q2悪化FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2025-H1 – FY2026-H12021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
資機材の供給不足・納期遅延による工事進捗リスク41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

エクシオグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更又は新たな発生はありません。」

    半導体不足による通信基地局部材の調達遅延リスクについて、重要な変更や新たな発生がないとしている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更又は新たな発生はありません。」

    半導体不足による通信基地局部材の調達遅延リスクについて、重要な変更や新たな発生がないとしている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「様々な要因から生じている半導体不足は、一時期より落ち着きを見せているものの、その解消が長引いており、通信基地局の資材調達リードタイム長期化に伴う工期延伸等により、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    半導体不足は一時期より落ち着いたとしつつも解消が長期化しており、通信基地局資材の調達リードタイム長期化・工期延伸リスクを引き続き明示している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「NCC各社を含むモバイル分野では、モバイルキャリア事業者の投資の抑制や物品不足により弱含みの状況が続いているため」

    通信キャリアの投資抑制に加え、物品不足によるモバイル分野の弱含みが継続していると記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「NCC各社を含むモバイル分野では、モバイルキャリア事業者の投資の抑制や物品不足により弱含みの状況が続いているため」

    通信キャリアの投資抑制に加え、物品不足によるモバイル分野の弱含みが継続していると記載している。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「通信キャリア様の設備投資抑制の動きが見られるとともに半導体等の不足による物品納品遅延も一部で発生しているものの」

    半導体等の不足による物品納品遅延が一部で実際に発生していると記載している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、最近では、ロシア・ウクライナ情勢によって生じるリスクの懸念等もあり、原材料価格の上昇やサプライチェーン毀損による影響などに十分注意を要する状況が続いております。」

    従来の半導体不足に加え、ロシア・ウクライナ情勢を背景とする原材料価格上昇やサプライチェーン毀損を資材調達リスクとして明示した。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体不足などのサプライチェーン毀損による影響や海外経済の下振れリスクなどに十分注意を要す状況が続いております。」

    半導体不足とサプライチェーン毀損による影響が続いていることを、通信基地局等の事業環境上のリスクとして再確認している。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症蔓延によるテレワーク関連のデバイス需要増、米政府による対中制裁、米国での寒波、日本での工場火災等の多重的要因で半導体不足も発生しており、その解消が長引いた場合は、通信基地局の部材調達リードタイム長期化に伴う工期延伸等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    半導体不足が実際に発生し、通信基地局部材の調達リードタイム長期化や工期延伸を通じた業績影響の可能性を新たなリスクとして記載した。需給状況の注視、顧客との納期・工期協議、他工事への稼働シフトを対応策としている。
一緒に動いた変遷

「海外経済の懸念による景気下振れリスク」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の懸念による景気下振れリスク2回
  3. 2資材価格・労務単価の上昇による採算悪化リスク2回
  4. 3固定通信工事の減少と移動通信需要の堅調な推移2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクシオグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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