東京エネシス(1945)・リスク再掲
採用難航による人材不足リスク
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク712社が書いているテーマ・逆風730社・追い風0社
東京エネシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの730件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「人材不足 採用活動の難航等から、人員不足になる可能性があります。多様な採用チャネルを活用した採用活動の強化とともに、離職率改善のため社員の処遇改善などのエンゲージメント向上策を実施しています。」
人材不足リスクを継続開示し、多様な採用チャネル、処遇改善、エンゲージメント向上を対応策としている。 - 2026-05-12顕在化決算
「労働需要の高まりによる労働力不足」
労働力不足を当期の経営環境および次期見通しの負担要因として記載した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社が長年コア事業としてきた従来型の発電所における工事量は減少傾向にあります。さらに、資機材価格や労務費の高騰等によるコスト面への影響及び慢性的な人手不足等も相まって、厳しい経営環境が続いております。」
慢性的な人手不足が続き、資機材・労務費高騰とともに原価上昇・利益減少の要因として通期実績に現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の減少や原価率の上昇(人手不足に伴う外注費の上昇等)により、営業損失2億49百万円(前年同期は営業利益10億2百万円)を計上することとなりました」
人手不足に伴う外注費上昇が原価率上昇を通じて営業損失の要因となり、人材不足リスクの影響が実績として現れた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「人事制度の見直しと多様な採用チャネルを活用した採用活動の強化を実施します。また、離職防止策を実施しています。」
採用難航による人材不足リスクを継続開示し、採用チャネルの多様化と離職防止を対応策としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「採用活動の難航等から、人材不足になる可能性があります。人事制度の見直しと採用活動の強化を実施しています。また、離職防止策を実施しています。」
採用活動の難航等による人材不足を、頻度「高」、影響度「特大」のリスクとして開示し、人事制度・採用活動・離職防止策を対応策としている。