豊富な手持ち工事量
FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。103社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
- FY2026前進有価証券報告書
「次期繰越工事高 515,756百万円」「次期繰越工事高 673,681百万円」
次期繰越工事高が前年度の5,157億5,600万円から当年度の6,736億8,100万円へ増加している。 - 2026-06-04前進株主総会
「次期繰越工事高 673,681」
次期繰越工事高が前年度の579,935百万円から673,681百万円へ増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「次期繰越工事高 464,126百万円」「次期繰越工事高 515,756百万円」
次期繰越工事高が前年度の4,641億2,600万円から当年度の5,157億5,600万円へ増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「次期繰越工事高 440,799百万円」「次期繰越工事高 464,126百万円」
次期繰越工事高が前事業年度の4,407億9,900万円から当事業年度の4,641億2,600万円へ増加している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このため当社グループは、脱炭素、防災・BCPなど社会やお客様の多様なニーズにお応えする提案型営業を強力に展開するとともに、豊富な手持ち工事の着実な進捗を図るため現場サポート体制の拡充に努めた。」
豊富な手持ち工事を背景に、工事の着実な進捗と現場サポート体制の拡充を引き続き重視している。 - FY2022前進有価証券報告書
「次期繰越工事高 402,983百万円」「次期繰越工事高 440,799百万円」
次期繰越工事高が前事業年度の4,029億8,300万円から当事業年度の4,407億9,900万円へ増加したと開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「次期繰越工事高 計 402,983百万円」
豊富な手持ち工事量という従来の定性的記載に加え、2021年3月末の次期繰越工事高を4,029億8,300万円と具体的に開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「手持工事の着実な進捗と全社を挙げたコスト削減に取り組んだ。」
手持工事を着実に進捗させることを引き続き重視している。具体的な手持工事量の数値は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、手持ち工事の着実な進捗を図るため、業務プロセスの標準化・効率化や施工力の弾力的運用による生産性の向上に努めた。」
施工力強化や業務プロセス効率化の背景として、手持ち工事を着実に進捗させる状況を引き続き記載している。具体的な工事量の数値は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、手持ち工事の着実な進捗を図るため、業務プロセスの標準化・効率化や施工力の弾力的運用による生産性の向上に努めた。」
手持ち工事を着実に進捗させることを、業務プロセスの標準化・効率化や施工力の弾力的運用の背景として記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「こうした状況の中、当社グループは、建築設備の設計・施工からメンテナンス、リニューアルまでをワンストップで提供するトータルソリューションサービスを展開するとともに、豊富な手持ち工事量に対応するため、要員の柔軟かつ効率的な運用や現場サポート体制の充実などを図った。」
施工力強化と現場サポート体制充実の背景として、豊富な手持ち工事量を引き続き事実として記載している。具体的な工事量の数値は示されていない。 - FY2019過去最高水準を明示有価証券報告書
「過去最高水準の手持工事量を保有する中」
従来の「豊富な手持ち工事量」から、過去最高水準の手持ち工事量を保有しているとの表現に変化している。具体的な金額・件数は示されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「併せて、豊富な工事量に対応するため、更なる施工力の強化・効率的運用に取り組むとともに、現場支援体制の充実を進めた。」
施工力強化と現場支援体制充実の背景として、豊富な工事量を引き続き事実として記載している。具体的な工事量の数値は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、豊富な工事量に対応するため、施工力の強化・効率的運用や現場支援体制の充実に取り組んだ。」
施工力強化と現場支援体制充実の背景として、豊富な工事量を引き続き事実として記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「豊富な手持ち工事量」
施工力増強と現場サポート体制の充実が必要となる背景として、豊富な手持ち工事量を事実として記載している。具体的な工事量の数値は示されていない。