中電工(1941)・リスク削除
長時間労働・過重労働のリスク
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長時間労働・ハラスメントによる労務管理リスク57社が書いているテーマ・逆風52社・追い風5社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書FY2022の主要なリスク一覧では、従来の「長時間労働・過重労働のリスク」が独立項目として記載されていない。働き方改革や生産性向上は課題として引き続き記載されている。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「⑩ 長時間労働・過重労働のリスク」
長時間労働・過重労働のリスクを引き続き掲げており、新たに発生した事業等のリスクや重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「⑩ 長時間労働・過重労働のリスク」
長時間労働・過重労働のリスクを引き続き掲げており、新たに発生した事業等のリスクや重要な変更はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、働き方改革を進め、労働環境の改善や、適正な労働時間管理・長時間労働の是正等に継続的に取り組んでおり、業務負荷軽減に向けた工務サポート体制の充実やITの導入による効率化、フロントローディングでの工程前倒しによるピークカットなど、有効性の高い施策を検討し展開している。」
長時間労働・過重労働リスクを継続して掲げ、労働時間管理、工務サポート、IT導入、フロントローディング、週休2日の推進等を対応策として記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「⑨ 長時間労働・過重労働のリスク」
長時間労働・過重労働のリスクを引き続き掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「⑨ 長時間労働・過重労働のリスク」
長時間労働・過重労働のリスクを引き続き掲げている。事業等のリスクについて新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「⑨ 長時間労働・過重労働のリスク」
長時間労働・過重労働のリスクを引き続き掲げている。事業等のリスクについて新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおいて、人材不足や建築工程の遅延による施工工程の逼迫、不測の事態への対応などにより長時間労働や過重労働が発生する場合、社員の健康不良や生産性の低下、優秀な人材の外部流出等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」
人材不足、工程遅延、不測の事態による長時間労働・過重労働を、健康、生産性、人材流出、業績に影響する主要リスクとして新たに整理している。