ホライズン1/昭和コーポレーションの子会社化
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2020年2月3日付で株式会社昭和コーポレーションの全株式を保有するホライズン1株式会社の全株式を取得し同社を子会社とした。」
ホライズン1株式会社を通じた昭和コーポレーションの子会社化を完了した事実と、同社を含む連結効果を継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2020年2月3日付で株式会社昭和コーポレーションの全株式を保有するホライズン1株式会社の全株式を取得し同社を子会社とした。」
ホライズン1株式会社を通じた昭和コーポレーションの子会社化を前年度に完了した事実を継続して開示し、当期は同社の連結効果を売上高・その他事業の拡大として示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年2月3日に行われたホライズン1株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、第1四半期連結会計期間に確定している。」
ホライズン1株式会社との企業結合に係る会計処理の確定内容を比較情報に引き続き反映している。のれんは43億6,300万円、のれんの償却期間は7年と記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年2月3日に行われたホライズン1株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、当第1四半期連結会計期間に確定している。 この結果、暫定的に算定されたのれんの金額7,159百万円は、会計処理の確定により2,796百万円減少し、4,363百万円となっている。」
ホライズン1株式会社との企業結合について、暫定的だった取得原価配分の会計処理が当第1四半期に確定した。のれんは71億5,900万円から27億9,600万円減少し、43億6,300万円となった。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社は、2020年2月3日付で株式会社昭和コーポレーションの全株式を保有するホライズン1株式会社の全株式を取得し同社を子会社とした。その後、当社は、2020年3月31日付でSCC株式会社を吸収合併し、同社を消滅会社としたことにより株式会社昭和コーポレーションは当社の子会社となった。」
ホライズン1株式会社を通じた昭和コーポレーションの取得と、SCC株式会社の吸収合併が完了し、昭和コーポレーションを連結子会社化した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2019年12月25日開催の取締役会においてホライズン1株式会社(本社:東京都港区、以下「H1社」という。)の株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2020年2月3日付でH1社の株式を取得した。 SC社が当社グループに加わることにより、当社が営業基盤の拡充に取り組んでいる各都市圏での工事施工や営業活動における連携・補完が可能となり、当社グループの更なる発展が図れるものと判断し、株式取得を決定した。今後、両社がそれぞれの強みを活かし協業することにより、より付加価値の高いトータルサービスの提供に繋がるものと考えている。」
ホライズン1株式会社の子会社化を通じて、その子会社である昭和コーポレーションをグループ化した。取得日は2020年2月3日、取得した議決権比率は100%であり、各都市圏での施工・営業活動の連携補完と高付加価値のトータルサービス提供を目的としている。