Komori
ユアテック(1934)・方針年間配当が68円から72円へ増加直近の業績予想の修正(2026-10-28)では「引き上げ」

安定的な配当と利益還元

FY2016に初出。39回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-10-28。

39記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2023-Q3その他FY2025-H1 – 2026-10-282016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1118社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1142社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1142件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年間配当が68円から72円へ増加有価証券報告書

    「上記方針に基づき、中間配当金36円を実施し、当期の期末配当金については、1株当たり36円を2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議し、実施する予定である。これにより、当期の1株当たりの年間配当金は72円となる予定である。」

    連結配当性向40%以上を安定的に利益還元する基本方針を維持しつつ、中間36円・期末36円、年間72円の配当を予定している。前年度の年間配当予定68円から増加している。
  2. FY2026-H1中間配当36円を決議有価証券報告書

    「2025年10月29日取締役会 普通株式 2,472 36.00 2025年9月30日 2025年12月1日 利益剰余金」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当として、総額2,472百万円、1株当たり36円を決議した。前中間期の1株当たり23円から増加している。
  3. FY2025年間配当68円を予定有価証券報告書

    「将来に向けた事業展開・成長投資を考慮しながら、業績に応じ連結配当性向40%以上を安定的に利益還元することを基本方針としている。上記方針に基づき、中間配当金23円を実施し、当期の期末配当金については、1株当たり45円を2025年6月27日開催予定の定時株主総会で決議し、実施する予定である。これにより、当期の1株当たりの年間配当金は68円となる予定である。」

    連結配当性向40%以上の方針を維持し、中間23円と期末45円、年間68円の配当を予定している。
  4. FY2025-H1中間配当23円を決議し自己株式を取得・消却有価証券報告書

    「当社株式の市場価格及び資本効率並びに財務状況等を総合的に勘案したうえで、株主への利益還元を重視する観点から、自己株式の取得を行うものである。…取得した株式の総数 3,033,000株…消却後の発行済株式総数 69,191,462株。 2024年10月31日 取締役会 普通株式 1,649百万円 23.00円 2024年9月30日 2024年12月2日 利益剰余金」

    安定的な配当方針のもと、1株当たり23円の中間配当を決議した。また、株主還元を目的に自己株式3,033,000株を取得・消却し、発行済株式総数を69,191,462株とした。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「将来に向けた事業展開・成長投資を考慮しながら、業績に応じ連結配当性向40%以上を安定的に利益還元することを基本方針としている。上記方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり28円とした。これにより、先に実施した中間配当金14円と合わせ、当期の1株当たりの年間配当金は42円となった。」

    前年度に示した連結配当性向30%を目安、年間24円を下限とする方針から、連結配当性向40%以上へ引き上げ、当期年間配当も42円へ増加した。
  6. FY2024-Q3中間配当14円を支払有価証券報告書

    「2023年10月30日 取締役会 普通株式 1,003 14.00 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額1,003百万円、1株当たり14円を2023年12月1日に支払った。
  7. FY2024-Q2中間配当14円を決議有価証券報告書

    「2023年10月30日 取締役会 普通株式 1,003 14.00 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額1,003百万円、1株当たり14円、2023年12月1日を支払開始日とする決議を行っている。
  8. FY2024-Q1期末配当14円を支払い有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 1,002 14.00 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、総額1,002百万円、1株当たり14円を2023年6月28日に支払っている。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「将来に向けた事業展開・成長のための内部留保とのバランスを考慮し、業績に応じ連結配当性向30%を目安に、1株当たり年間配当金24円を下回らない配当を行うことを基本方針としている。」

    従来の安定配当方針に加え、連結配当性向30%を目安とし、年間24円を下限とする具体的な還元基準を示した。当期年間配当は28円となった。
  10. FY2023-Q3中間配当14円の支払を実施有価証券報告書

    「2022年10月27日 取締役会 普通株式 1,002 14.00 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額1,002百万円、1株当たり14円を2022年12月1日に支払っている。
  11. FY2023-Q2中間配当14円を決議有価証券報告書

    「2022年10月27日 取締役会 普通株式 1,002 14.00 2022年9月30日 2022年12月1日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額1,002百万円、1株当たり14円、2022年12月1日を支払開始日とする決議を行っている。
  12. FY2023-Q1期末配当18円を支払い有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,287 18.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、総額1,287百万円、1株当たり18円を2022年6月27日に支払っている。
  13. FY2022-Q3中間配当10円の支払を実施有価証券報告書

    「2021年10月27日 取締役会 普通株式 715 10.00 2021年9月30日 2021年12月1日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額715百万円、1株当たり10円を2021年12月1日に支払っている。
  14. FY2022-Q2中間配当10円を決議有価証券報告書

    「2021年10月27日 取締役会 普通株式 715 10.00 2021年9月30日 2021年12月1日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当について、総額715百万円、1株当たり10円、2021年12月1日を支払開始日とする決議を行っている。
  15. FY2022-Q1期末配当10円を支払い有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 715 10.00 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、総額715百万円、1株当たり10円を2021年6月25日に支払っている。
  16. FY2021年間配当20円を維持有価証券報告書

    「上記方針に基づき、当期の期末配当金については、先に実施した中間配当金と同様に1株当たり10円とし、年間配当金は、1株当たり20円とした。」

    安定配当・利益還元の基本方針を維持し、中間配当10円と期末配当10円の年間配当20円を継続している。
  17. FY2021-Q3中間配当10円の支払を実施有価証券報告書

    「2020年10月27日 取締役会 普通株式 715 10.00 2020年9月30日 2020年12月1日 利益剰余金」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額715百万円、1株当たり10円を2020年12月1日に支払っている。
  18. FY2021-Q2中間配当10円を決議有価証券報告書

    「2020年10月27日 取締役会 普通株式 715 10.00 2020年9月30日 2020年12月1日 利益剰余金」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当として、総額715百万円、1株当たり10円を決議し、2020年12月1日を支払開始日としている。
  19. FY2021-Q1期末配当10円を支払い有価証券報告書

    「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 715 10.00 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、総額715百万円、1株当たり10円を2020年6月25日に支払っている。
  20. FY2020-Q3中間配当10円の支払を実施有価証券報告書

    「2019年10月30日 取締役会 普通株式 715 10.00 2019年9月30日 2019年12月2日 利益剰余金」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当として、総額715百万円、1株当たり10円を2019年12月2日に支払っている。
  21. FY2020-Q2中間配当10円を決議有価証券報告書

    「2019年10月30日 取締役会 普通株式 715 10.00 2019年9月30日 2019年12月2日 利益剰余金」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当として、総額715百万円、1株当たり10円を決議し、2019年12月2日を支払開始日としている。
  22. FY2020-Q1期末配当10円を支払い有価証券報告書

    「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 715 10.00 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、総額715百万円、1株当たり10円を2019年6月26日に支払っている。
  23. FY2019年間配当20円を維持有価証券報告書

    「上記方針に基づき、当期の期末配当金については、先に実施した中間配当金と同様に1株当たり10円とし、年間配当金は、1株当たり20円とした。」

    安定配当・利益還元の方針を維持し、期末配当10円と中間配当10円を合わせた年間配当20円を実施している。
  24. FY2019-Q3中間配当10円の支払を実施有価証券報告書

    「平成30年10月24日 取締役会 普通株式 715 10.00 平成30年9月30日 平成30年12月3日 利益剰余金」

    中間配当として総額715百万円、1株当たり10円を決議し、平成30年12月3日に支払を開始した。
  25. FY2019-Q2中間配当10円を決議有価証券報告書

    「平成30年10月24日 取締役会 普通株式 715 10.00 平成30年9月30日 平成30年12月3日 利益剰余金」

    中間配当として総額715百万円、1株当たり10円を決議し、平成30年12月3日を支払開始日としている。
  26. FY2019-Q1期末配当10円を支払い有価証券報告書

    「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 715 10.00 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額715百万円を平成30年6月27日に支払った。
  27. FY2018-Q2中間配当10円を決議有価証券報告書

    「中間配当に関する取締役会の決議は、次のとおりである。」

    平成29年10月25日取締役会で、平成29年9月30日を基準日とする中間配当として、総額795百万円、1株当たり10円、平成29年12月1日を支払開始日とする配当を決議した。
  28. FY2018-Q1前期末配当10円を支払い有価証券報告書

    「平成29年6月27日定時株主総会 普通株式 795 10.00 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」

    平成29年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額795百万円を平成29年6月28日に支払った。
  29. FY2017年間配当が15円から20円に増加有価証券報告書

    「上記方針に基づき、当期の期末配当金については、中長期的な経営方針、業績見通し、財務状況等を総合的に勘案したうえで、株主のみなさまへの利益還元を重視する観点から、1株当たり10円とした。年間配当金は、先に実施した中間配当金1株当たり10円とあわせ、1株当たり20円とした。」

    安定配当・利益還元の方針を維持しつつ、当期の年間配当は前期の15円から20円となった。
  30. FY2017-Q3中間配当10円の支払を実施有価証券報告書

    「平成28年10月26日 取締役会 普通株式 795 10.00 平成28年9月30日 平成28年12月1日 利益剰余金」

    平成28年10月26日取締役会決議に基づく中間配当について、総額795百万円、1株当たり10円を平成28年12月1日に支払った。
  31. FY2017-Q2中間配当10円を決議有価証券報告書

    「中間配当に関する取締役会の決議は、次のとおりである。」

    平成28年10月26日取締役会で、普通株式について中間配当金総額795百万円、1株当たり10.00円、効力発生日・支払開始日を平成28年12月1日とする配当を決議した。
  32. FY2017-Q1特別配当を含む配当支払の実施有価証券報告書

    「平成28年6月24日定時株主総会決議による1株当たり配当額9円は、特別配当3円を含んでいる。」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり9円の配当を支払い、そのうち3円を特別配当とした。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は株主への安定的な配当を基本とし、業績並びに内部留保の充実などを総合的に勘案しつつ、株主への利益還元を実施していくことを基本方針としている。」

    中間配当と期末配当の年2回を基本とし、当期の年間配当金は1株当たり15円とした。
一緒に動いた変遷

「事業基盤の強化、生産性向上、人財・施工体制の確保」は、この変遷が動いた39回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1事業基盤の強化、生産性向上、人財・施工体制の確保2回
  3. 2安全・品質、受注拡大、原価低減、将来市場に向けた技術開発2回
  4. 3民間設備投資・公共投資の受注減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユアテックの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な配当と利益還元|ユアテック(1934)の変遷 | Komori