Komori
日特建設(1929)・方針再定義

基礎工事の受注量確保

FY2016に初出。30回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
杭基礎工法横断の総合提案営業による受注拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「単年度の大型案件に左右されにくい安定的な収益体質の構築に取り組んでまいります。」

    基礎工事の受注量確保という従来の表現から、三本柱の事業ポートフォリオにより単年度の大型案件への依存を抑え、安定収益体質を構築する方針へ整理している。
  2. 2026-05-11前進業績予想の修正

    「2026 年 3 月期累計期間においては、計画を上回る当期施工に関する受注を獲得できたことに加え、施工促進の取り組みが奏功した結果、売上高は 75,434 百万円、営業利益は 4,886 百万円、経常利益は 5,328 百万円、当期純利益は 3,792 百万円となりました。」

    当期施工に関する受注を計画以上に確保し、施工促進の取り組みも奏功したことが示されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「受注高は、前年同期比7.4%増の43,487百万円となりました。主な内訳として、注力している基礎・地盤改良工事は、北海道新幹線延伸などの鉄道関連工事や本明川ダムのグラウト工事などの大型案件の受注により前年同期比5.7%増の15,300百万円と増加しました。法面工事についても、能登半島地震の復興工事の受注などにより前年同期比4.4%増の19,654百万円となりました。」

    基礎・地盤改良工事及び法面工事の受注を具体的に確保し、受注高全体は43,487百万円、前年同期比7.4%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期後半には繰越受注高の確保に注力し、前年同期を上回る成果を達成しました。今後、この受注を基盤に施工の促進を図り、計画目標の達成に向けて引き続き努力してまいります。」

    期初の手持ち工事不足による上期売上高不足を受け、年度後半に繰越受注高の確保へ注力し、前年同期を上回る成果を達成したと記載している。
  5. FY2025-H1受注高の持ち直し有価証券報告書

    「受注高は、40,502百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    前年度に基礎・地盤改良工事及び法面工事の受注減少が続いていたが、当中間連結会計期間の受注高全体は40,502百万円、前年同期比0.7%増となった。
  6. FY2024受注高の減少継続有価証券報告書

    「受注高は、前年度の大型工事受注の反動減により基礎・地盤改良工事が26,885百万円(前年同期比14.0%減)、法面工事は31,819百万円(同4.7%減)となりましたが、海外で大型推進工事を受注したことにより土木工事は、5,770百万円(同238.8%増)、全体としては、73,861百万円(同1.5%減)となりました。」

    基礎・地盤改良工事及び法面工事を中心とする受注量の減少が通期でも確認され、全体受注高は73,861百万円、前年同期比1.5%減となった。
  7. FY2024-Q3受注高の減少継続有価証券報告書

    「受注高は、前年度の大型工事受注の反動減により基礎・地盤改良工事が20,935百万円(前年同期比14.3%減)、法面工事は23,540百万円(同11.1%減)となりましたが、海外で大型推進工事を受注したことにより土木工事は、4,719百万円(同257.0%増)、全体としては、55,951百万円(同3.7%減)となりました。」

    主力の基礎・地盤改良工事及び法面工事の受注減少により、全体受注高も55,951百万円、前年同期比3.7%減となった。
  8. FY2024-Q1受注高の減少有価証券報告書

    「受注高は、前年度の業績を下支えした大型工事の受注が第1四半期は得られずに、基礎・地盤改良工事が7,348百万円(前年同期比25.4%減)、法面工事は7,859百万円(同27.9%減)となり、17,784百万円(同19.7%減)となりました。」

    基礎・地盤改良工事及び法面工事の受注高が減少し、基礎工事を中心とする受注量確保について一時的な減少が記載されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高は、生産性向上を目的に注力している基礎・地盤改良工事が31,263百万円(前連結会計年度比27.8%増)と好調に推移し、なお法面工事は地盤改良工事に注力したため、やや減少するも33,397百万円(同5.9%減)と高水準を維持した結果、75,003百万円(同4.7%増)となりました。」

    基礎・地盤改良工事への注力により受注高が31,263百万円、前年同期比27.8%増となり、全体受注高も75,003百万円へ増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、生産性向上を目的に注力している基礎・地盤改良工事が24,430百万円(前年同期比32.0%増)と好調に推移し、また法面工事は地盤改良工事に注力したため、やや減少するものの26,485百万円(同6.3%減)と高水準を維持した結果、58,090百万円(同5.5%増)となりました。」

    基礎工事の受注量確保に関して、注力する基礎・地盤改良工事の受注高が前年同期比32.0%増となり、法面工事も高水準を維持した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、生産性向上を目的に注力している基礎・地盤改良工事が18,285百万円(前年同期比47.5%増)と好調に推移したことに加え、法面工事が好調だった前年度とほぼ同等の18,616百万円(同0.2%減)を確保したことにより42,426百万円(同16.4%増)となり」

    基礎工事の受注量確保に関して、注力する基礎・地盤改良工事と法面工事の受注高を具体的に確保し、受注高全体は前年同期比16.4%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、注力している地盤改良工事が9,439百万円(前年同期比74.5%増)と好調に推移したことに加え、法面工事が好調だった前年度とほぼ同等の10,905百万円(同2.4%増)を確保したことにより、22,145百万円(同16.3%増)となり」

    基礎工事の受注量確保に関して、注力する地盤改良工事と法面工事の受注高を確保し、受注高全体は22,145百万円、前年同期比16.3%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、上期同様に国内の基礎工事を主体に順調に推移し、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた海外事業でも地盤改良工事の受注が計上されたことにより55,056百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    国内の基礎工事を主体とする受注確保に加え、海外事業でも地盤改良工事の受注が計上され、受注高は55,056百万円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、国内の土木事業及び新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた海外事業の受注不足を主力事業である基礎工事で補い、前年同四半期とほぼ同額の36,433百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    国内土木事業と海外事業の受注不足を、主力事業である基礎工事の受注で補う運営が具体的に記載されている。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「2021年度 経営方針 1.内部統制(コンプライアンス、リスク管理)の強化 2.安全と職場環境を重視した経営 3.重要施策の実現 4.収益性の維持と生産性の向上 5.キャッシュ・フロー重視の経営 6.人材の確保と育成」

    基礎工事の受注量確保という従来の方針を含む事業運営上の重点を、収益性・生産性・人材・キャッシュ・フロー重視へ整理して再掲している。
  16. FY2020再定義有価証券報告書

    「具体的な営業面の目標は、地盤改良工事拡大(完成工事高200億円)、法面補修工事拡大(完成工事高100億円)としており」

    基礎工事の量の確保という一般的な方針から、2022年度の地盤改良工事・法面補修工事の完成工事高目標によって受注・施工確保の重点を具体化している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大を図り」

    基礎工事の受注確保について、法面工事を軸に地盤改良工事・法面補修工事の受注拡大を図る方針を再掲している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大を図ります。」

    基礎工事の受注確保について、法面工事を軸に地盤改良工事・法面補修工事の受注拡大を図る方針を再掲している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大を図ります。」

    基礎工事の受注確保について、法面工事を軸に地盤改良工事・法面補修工事の受注拡大を図る方針を再掲している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大を図り」

    基礎工事の受注確保について、法面工事を軸に地盤改良工事・法面補修工事の受注拡大を図る方針を再掲している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大を図り」

    基礎工事の受注確保について、法面工事を軸に地盤改良工事・法面補修工事の受注拡大を図る方針を再掲している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大等を目標とし」

    基礎工事の受注確保について、法面工事を軸に地盤改良工事・法面補修工事の受注拡大を図る方針を再掲している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大等を目標とし」

    基礎工事の受注確保について、法面工事を軸に地盤改良工事・法面補修工事を拡大する方針を再掲している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大を図り」

    基礎工事の受注確保について、法面工事を軸に地盤改良工事・法面補修工事の受注拡大を図る方針を再掲している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大を図り」

    基礎工事の受注確保について、法面工事を軸に地盤改良工事・法面補修工事の受注拡大を図る方針を再掲している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大等を目標とし」

    基礎工事の受注確保について、法面工事を軸に地盤改良工事・法面補修工事の受注拡大を図るという前年度の具体化された方針を再掲している。
  27. FY2017再定義有価証券報告書

    「法面工事のトップ企業を目指し、地盤改良工事及び法面補修工事の受注高の拡大を図り」

    基礎工事全般の量の確保という従来の方針から、法面工事、地盤改良工事、法面補修工事に重点を置いた受注高拡大へ、受注確保の表現を具体化している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「基礎工事の量の確保」

    基礎工事の量の確保を含む経営方針を再掲している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中で、当社グループは、内部統制(コンプライアンス、リスク管理)の強化、安全重視の経営、基礎工事の量の確保、収益性の維持、キャッシュ・フロー重視の経営を経営方針に掲げ、事業を進める所存であります。」

    基礎工事の量の確保を含む経営方針を変更せず再掲している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「内部統制(コンプライアンス、リスク管理)の強化、安全重視の経営、基礎工事の量の確保、収益性の維持、キャッシュ・フロー重視の経営を経営方針に掲げ」

    基礎工事を中核事業として、受注量の確保を経営方針の一つに位置付けている。
一緒に動いた変遷

「法面工事・地盤改良・補修分野の営業拡大」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法面工事・地盤改良・補修分野の営業拡大9回
  3. 2利益重視の受注と効率的な収益確保6回
  4. 3安定的な利益還元と経営基盤強化の両立6回
  5. 4自己資本比率45%以上5回
  6. 5中期経営計画〔StepⅢ〕による成長への挑戦4回
  7. 6キャッシュ・フローのプラス確保4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日特建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
基礎工事の受注量確保|日特建設(1929)の変遷 | Komori