日特建設(1929)・施策前進
平成28年熊本地震の復旧・復興への取組み
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震の復旧・復興工事への対応3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「災害復旧工事などの法面工事の受注が増えた結果、受注高は、65,529百万円(前連結会計年度比5.3%増)となり」
災害復旧工事などの法面工事の受注増が通期受注高の増加に寄与したと記載しており、復旧・復興分野への取り組みが実績として示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業を強化していた熊本地震の復旧・復興工事の獲得や維持補修の元請け工事が増加したため、昨年同期を上回る62,869百万円(前連結会計年度比4.4%増)を確保しました。」
熊本地震の復旧・復興工事について、復旧・復興に取り組む方針の段階から、営業強化を通じた工事獲得という具体的な進展が記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「平成28年熊本地震につきましては、被災した方々の生活や企業活動が一刻も早く戻るように努めることが建設会社の使命であると考え、復旧・復興に取り組んでまいります。」
熊本地震の被災者の生活・企業活動の回復を建設会社の使命と位置付け、復旧・復興に取り組む方針を初めて示している。