Komori
積水ハウス(1928)・施策再掲

ブロックチェーンによる賃貸住宅入居手続のワンストップ化

FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2024-Q1 – FY2026-H12020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
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クラウド賃貸契約・入居者向けサービスの取扱い拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「併せて、DXの推進等による多様な入居者向けサービスの拡充により、入居者満足度の向上と「シャーメゾン」ブランド価値の強化に努めています。」

    DXを活用した入居者向けサービスの拡充と、入居者満足度・シャーメゾンブランド価値の向上を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、アプリやブロックチェーンを用いた入退去手続きのワンストップ対応等のDX推進、入居後のトラブル対応サービスの拡充等により、入居者満足度及び「シャーメゾン」ブランド価値の向上に努めています。」

    ブロックチェーンによる入退去手続きのワンストップ化に加え、アプリと入居後トラブル対応サービスへ施策を拡張している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「オーナーの資産価値の最大化に向けた多様なソリューション提案とリレーション強化、入居者に向けたブロックチェーンを用いた入居手続きのワンストップ対応等、充実したサービスの提供により高水準の入居率と賃料を維持し、増収に寄与しました。」

    ブロックチェーンを用いた賃貸住宅入居手続きのワンストップ化について、構築段階から入居者向けサービスの提供段階へ進展した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「オーナーの資産価値の最大化に向けた多様なソリューション提案とリレーション強化、入居者へのブロックチェーンを用いたサービスの構築など充実したサービスの提供により、高水準の入居率と賃料を維持し、増収に寄与しました。」

    2020年度中の運用開始を目指していたブロックチェーン活用サービスについて、入居者向けサービスの構築段階が記載されている。
  5. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「このほか、賃貸住宅入居時の煩雑なプロセスを、ブロックチェーンの技術を用いてワンストップ化する業界初のサービスについて、2020年度中の運用開始を目指します。」

    賃貸住宅入居時の手続きをブロックチェーンでワンストップ化する業界初のサービスについて、2020年度中の運用開始目標を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1米国・豪州・中国・シンガポールでの国際事業展開3回
  3. 2ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の拡販2回
  4. 3魅力的な賃貸住宅提案による長期安定経営と受注拡大2回
  5. 4賃貸住宅の一括借り上げ・管理と高入居率の維持2回
  6. 5自己株式取得・消却による資本効率と株主価値の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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