Komori
大成温調(1904)・施策再掲

TCFD提言への賛同と気候変動情報開示の拡充

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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環境ビジョン・基本方針策定とTCFD賛同18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「2023年度よりカーボンニュートラルの実現に向けた第一歩として、各拠点の電気及びガス使用量を集計し、国内事業拠点における温室効果ガス排出量(スコープ1、2)を算出し、統合報告書にて開示をしております。」

    国内各拠点のScope1・2排出量を算出し、統合報告書で開示する取り組みを引き続き記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年度よりカーボンニュートラルの実現に向けた第一歩として、各拠点の電気及びガス使用量を集計し、国内事業拠点における温室効果ガス排出量(スコープ1、2)を算出し、統合報告書にて開示をしております。」

    TCFD賛同後の気候変動情報開示が、国内各拠点のScope1・2排出量の算出と統合報告書での開示へ進展している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これまで、自社エネルギー使用量の数値集計は本社ビルにとどまっていましたが、2023年度分よりカーボンニュートラルの実現に向けた第一歩として、各拠点の電気及びガス使用量を集計し、国内事業所における温室効果ガス排出量を算出しております。」

    気候変動情報の開示拡充について、本社ビルに限定していたエネルギー使用量の集計を各拠点へ拡大し、国内事業所の温室効果ガス排出量を算出している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、2022年11月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同しており、気候変動に関連した情報開示の拡充に積極的に努めていきます。さらに、バリューチェーン全体での環境負荷低減活動や環境に配慮したサービスの創出に取り組み」

    TCFD提言への賛同を明示し、気候変動情報の開示拡充、バリューチェーン全体の環境負荷低減、環境配慮型サービス創出を取り組みとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「配当金の支払い(1株18円)」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当金の支払い(1株18円)2回
  3. 2受注減少下での売上増加・営業黒字化2回
  4. 3日本事業の減収・営業赤字化2回
  5. 4自己株式200,000株の取得2回
  6. 5ESGに注力した経営体制の構築2回
  7. 6人的資本指標の2030年目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大成温調の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TCFD提言への賛同と気候変動情報開示の拡充|大成温調(1904)の変遷 | Komori