Komori
大成温調(1904)・事実前進

受注減少下での売上増加・営業黒字化

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中29社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比14.0%増の725億20百万円となり、売上高は前連結会計年度比1.3%減の617億19百万円となりました。次に利益面につきましては、営業利益は前連結会計年度比27.8%増の39億80百万円、経常利益は前連結会計年度比32.0%増の45億97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比42.7%増の35億49百万円となりました。」

    通期で受注高は14.0%増加し、売上高は1.3%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、最終利益は42.7%増となっている。
  2. 2026-05-13その他決算

    「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比14.0%増の725億20百万円となり、売上高は前連結会計年度比1.3%減の617億19百万円となりました。」

    受注高は増加した一方、売上高は減少しており、従来の受注と売上の動きに関する実績を更新している。
  3. FY2026-H1受注増・増収営業増益、最終減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の受注高は前年同期比21.2%増の420億70百万円となりました。当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比2.0%増の296億68百万円となり、営業利益は前年同期比22.2%増の16億68百万円、経常利益は前年同期比9.0%増の17億94百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比15.2%減の13億16百万円となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は15.2%減少している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比4.0%増の636億1百万円となり、売上高は前連結会計年度比2.4%増の625億2百万円となりました。次に利益面につきましては、営業利益は前連結会計年度比3.3%増の31億15百万円、経常利益は前連結会計年度比12.9%増の34億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比26.7%増の24億87百万円となりました。」

    通期で受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回る増収増益となった。
  5. FY2025-H1受注減・増収増益継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の受注高は前年同期比11.2%減の346億97百万円となりました。当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比5.5%増の290億81百万円となり、営業利益は前年同期比27.7%増の13億65百万円、経常利益は前年同期比28.3%増の16億45百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比196.1%増の15億53百万円となりました。」

    受注高は前年同期比11.2%減少した一方、売上高は5.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比8.4%増の611億37百万円となり、売上高は前連結会計年度比31.4%増の610億56百万円となりました。次に利益面につきましては、営業利益は前連結会計年度比74.0%増の30億14百万円、経常利益は前連結会計年度比54.4%増の30億85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比33.6%増の19億62百万円となりました。」

    通期で受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回る増収増益となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比1.2%増の500億48百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比34.4%増の434億82百万円となり、営業利益は前年同四半期比106.7%増の16億43百万円、経常利益は前年同四半期比65.7%増の19億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比38.2%増の9億99百万円となりました。」

    受注高が1.2%増、売上高が34.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回る増収増益となっている。
  8. FY2024-Q2受注増・増収増益継続有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比20.7%増の390億74百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比40.0%増の275億53百万円となり、営業利益は前年同四半期比290.7%増の10億84百万円、経常利益は前年同四半期比73.1%増の12億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比27.0%増の5億30百万円となりました。」

    受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いている。
  9. FY2024-Q1受注増・増収増益、営業黒字化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比49.5%増の263億66百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比34.0%増の121億21百万円となり、営業利益は4億68百万円(前年同四半期は営業損失76百万円)、経常利益は前年同四半期比200.0%増の5億0百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比34.3%増の12百万円となりました。」

    受注高・売上高が前年同期を大きく上回り、営業利益は前年同期の損失から黒字に転じ、経常利益・最終利益も増加している。
  10. FY2023通期受注増・減収、営業・経常・最終増益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比9.9%増の564億21百万円となり、売上高は前連結会計年度比5.5%減の464億59百万円となりました。次に利益面につきましては、営業利益は前連結会計年度比38.0%増の17億32百万円、経常利益は前連結会計年度比17.5%増の19億98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比50.8%増の14億69百万円となりました。」

    通期では受注高が9.9%増加した一方、売上高は5.5%減少した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回り、最終利益は50.8%増加している。
  11. FY2023-Q3受注増・減収、営業・経常・最終黒字化・大幅増益有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比21.6%増の494億48百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比4.4%減の323億56百万円となり、営業利益は7億95百万円(前年同四半期は営業利益25百万円)、経常利益は前年同四半期比295.5%増の11億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億23百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円)となりました。」

    受注高は21.6%増加した一方、売上高は4.4%減少した。営業利益は25百万円から7億95百万円へ増加し、経常利益は295.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の赤字から7億23百万円の黒字へ転じている。
  12. FY2023-Q2受注増・減収、営業・経常・最終黒字化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比14.6%増の323億66百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比5.3%減の196億83百万円となり、営業利益は2億77百万円(前年同四半期は営業損失5億62百万円)、経常利益は7億49百万円(前年同四半期は経常損失3億53百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億17百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億86百万円)となりました。」

    受注高は14.6%増加した一方、売上高は5.3%減少した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じている。
  13. FY2023-Q1受注増・増収、営業赤字縮小・経常利益および最終利益の黒字化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比37.7%増の176億35百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比1.5%増の90億45百万円となり、営業損失は76百万円(前年同四半期は営業損失4億85百万円)、経常利益は1億66百万円(前年同四半期は経常損失2億89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億91百万円)となりました。」

    受注高と売上高が前年同期を上回り、営業損失は縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の赤字から黒字に転じている。
  14. FY2022通期で受注増・増収、営業減益・経常増益・最終減益有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比17.4%増の513億46百万円となり、売上高は前連結会計年度比1.1%増の491億53百万円となりました。」

    通期では受注高と売上高が増加した一方、営業利益は3.6%減少した。経常利益は17.5%増加したが、投資有価証券評価損等により親会社株主に帰属する当期純利益は14.5%減少した。
  15. FY2022-Q3受注増・小幅減収、営業利益急減・最終赤字有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比36.1%増の406億68百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比0.9%減の338億52百万円となり、営業利益は前年同四半期比94.0%減の25百万円、経常利益は前年同四半期比46.9%減の2億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益に投資有価証券売却益2億8百万円等、特別損失に投資有価証券評価損6億18百万円等を計上し、また、法人税等を控除した結果、17百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億59百万円)となりました。」

    受注高は36.1%増加した一方、売上高は0.9%減少し、営業利益は94.0%減少した。特別損失等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の黒字から17百万円の赤字に転じている。
  16. FY2022-Q2受注増・減収赤字化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比18.2%増の282億45百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比7.9%減の207億81百万円となり、営業損失は5億62百万円(前年同四半期は営業利益2億84百万円)、経常損失は3億53百万円(前年同四半期は経常利益3億71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億86百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億44百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比18.2%増加した一方、売上高は7.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から赤字に転じている。
  17. FY2022-Q1受注増・減収赤字拡大有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比38.5%増の128億3百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比14.8%減の89億14百万円となり、営業損失は4億85百万円(前年同四半期は営業損失1億16百万円)、経常損失は2億89百万円(前年同四半期は経常損失1億20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億91百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億32百万円)となりました。」

    受注高は38.5%増加した一方、売上高は14.8%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  18. FY2021-Q3受注減・減収減益、最終増益有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比31.0%減の298億82百万円となりました。」「売上高は前年同四半期比3.9%減の341億47百万円となり、営業利益は前年同四半期比31.5%減の4億21百万円、経常利益は前年同四半期比26.0%減の5億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に完成工事補償引当金戻入額2億68百万円、特別損失に投資有価証券評価損9百万円を計上し、また、法人税等1億60百万円を計上した結果、前年同四半期比47.8%増の6億59百万円となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、完成工事補償引当金戻入額等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比47.8%増となった。
  19. FY2021-Q2受注減・増収減益・最終増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比28.9%減の239億97百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比1.9%増の225億55百万円となり、営業利益は前年同四半期比24.2%減の2億84百万円、経常利益は前年同四半期比18.1%減の3億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に完成工事補償引当金戻入額2億68百万円、特別損失に投資有価証券評価損9百万円を計上し、また、法人税等1億86百万円を計上した結果、前年同四半期比103.8%増の4億44百万円となりました。」

    受注高は28.9%減少した一方、売上高は1.9%増加した。営業利益・経常利益は減少したが、完成工事補償引当金戻入額等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比103.8%増となった。
  20. FY2021-Q1受注急減・増収、赤字縮小有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比52.1%減の92億38百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比19.2%増の104億67百万円となり、営業損失は1億16百万円(前年同四半期は営業損失3億60百万円)、経常損失は1億20百万円(前年同四半期は経常損失3億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等11百万円を計上した結果、1億32百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億79百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比52.1%減と急減した一方、売上高は19.2%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。
  21. FY2020-Q3受注微減・増収増益・黒字化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比0.5%減の433億20百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比9.9%増の355億28百万円となり、営業利益は前年同四半期比129.7%増の6億15百万円、経常利益は前年同四半期比106.9%増の7億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に関係会社整理損失引当金戻入額11百万円を計上し、また、法人税等3億22百万円を計上した結果、4億46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失8億2百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比0.5%減と微減に転じた一方、売上高は9.9%増、営業利益・経常利益は大幅増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の赤字から4億46百万円の黒字となった。
  22. FY2020-Q2受注増・増収増益・黒字化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比9.7%増の337億70百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比8.8%増の221億42百万円となり、営業利益は前年同四半期比166.2%増の3億75百万円、経常利益は前年同四半期比110.2%増の4億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に関係会社整理損失引当金戻入額11百万円を計上し、また、法人税等2億47百万円を差引きした結果、2億18百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失9億40百万円)となりました。」

    受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益が大幅増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の赤字から2億18百万円の黒字に転じている。
  23. FY2020-Q1受注大幅増・減収赤字拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比48.2%増の193億12百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比5.1%減の87億82百万円となり、営業損失は3億60百万円(前年同四半期は営業損失2億43百万円)、経常損失は3億30百万円(前年同四半期は経常損失2億23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益に関係会社整理損失引当金戻入額9百万円を計上し、また、法人税等57百万円を計上した結果、3億79百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比48.2%増加した一方、売上高は5.1%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  24. FY2019-Q3受注増・減収大幅減益・最終赤字継続有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比15.1%増の435億20百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比7.9%減の323億29百万円となり、営業利益は前年同四半期比82.8%減の2億68百万円、経常利益は前年同四半期比79.3%減の3億66百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益に受取和解金等2億50百万円、特別損失に完成工事補償引当金繰入額等16億14百万円を計上し、また、法人税等1億94百万円を差引きした結果、8億2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益10億36百万円)となりました。」

    受注高は15.1%増加した一方、売上高は7.9%減少し、営業利益・経常利益は大幅に減少した。完成工事補償引当金繰入額等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失802百万円となった。
  25. FY2019-Q2受注増・減収大幅減益・最終赤字有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比15.5%増の307億84百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比8.4%減の203億46百万円となり、営業利益は前年同四半期比80.8%減の1億40百万円、経常利益は前年同四半期比74.6%減の2億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益に受取和解金等2億34百万円、特別損失に完成工事補償引当金繰入額16億2百万円を計上し、また、法人税等2億11百万円を差引きした結果、9億40百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億37百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比15.5%増に転じた一方、売上高は8.4%減、営業利益は80.8%減、経常利益は74.6%減となり、完成工事補償引当金繰入額等の計上により最終赤字となった。
  26. FY2019-Q1減収・営業赤字化・最終赤字継続有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比1.3%減の130億29百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比13.6%減の92億50百万円となり、営業損失は2億43百万円(前年同四半期は営業利益1億1百万円)、経常損失は2億23百万円(前年同四半期は経常利益1億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益に受取和解金等2億45百万円を計上し、また、法人税等57百万円を計上した結果、35百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。」

    受注高と売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から赤字に転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。
  27. FY2018減収・営業増益、最終減益有価証券報告書

    「受注高は前連結会計年度比2.2%減の523億63百万円となり、売上高は前連結会計年度比13.2%減の519億6百万円となりました。次に利益面につきましては、営業利益は完成工事総利益率が改善したこと等により前連結会計年度比9.8%増の25億30百万円、経常利益は前連結会計年度比16.2%増の28億10百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前連結会計年度比3.6%減の18億96百万円となりました。」

    受注高・売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  28. FY2018-Q3減収ながら増益継続有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比8.3%減の378億13百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比10.4%減の351億8百万円となり、営業利益は完成工事総利益率が改善したこと等により、前年同四半期比30.8%増の15億61百万円となり、経常利益は前年同四半期比56.0%増の17億65百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に関係会社整理損失引当金繰入額等を計上し、また、法人税等を計上した結果、前年同四半期比40.1%増の10億36百万円となりました。」

    受注高と売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、減収下の増益が続いている。
  29. FY2018-Q2減収ながら大幅増益・黒字化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比5.2%減の266億55百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比8.4%減の222億7百万円となり、営業利益は、完成工事総利益率が改善したこと等により、前年同四半期比207.0%増の7億35百万円となり、経常利益は前年同四半期比995.8%増の8億49百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に関係会社整理損失引当金繰入額等を計上し、また、法人税等を計上した結果、4億37百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円)となりました。」

    受注高と売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益は大幅に増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も4億37百万円となった。
  30. FY2018-Q1受注増・減収減益と最終赤字有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比7.8%増の131億97百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は107億12百万円(前年同四半期比4.1%減)となり、営業利益は1億1百万円(前年同四半期比46.1%減)、経常利益は1億62百万円(前年同四半期比46.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失に関係会社整理損失引当金繰入額を計上したこと等により39百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円)となりました。」

    受注高は前年同期比7.8%増に転じた一方、売上高と営業利益は減少し、関係会社整理損失引当金繰入額等により親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
  31. FY2017通期で利益成長有価証券報告書

    「受注高は前連結会計年度比6.2%減の535億57百万円となり、売上高は前連結会計年度比6.6%増の598億33百万円となりました。」

    受注高は減少した一方、売上高は増加し、営業利益23億04百万円、経常利益24億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19億67百万円となった。
  32. FY2017-Q3利益水準が改善有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比4.9%減の412億43百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比6.4%増の391億73百万円となり、営業利益は原価低減が図られたことや、米国の子会社の売上増に伴う売上総利益の増加等により、前年同四半期比62.3%増の11億93百万円となり、経常利益は前年同四半期比38.9%増の11億31百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益に過年度の火災損失に係る受取保険金等1億12百万円を計上し、また、法人税等を計上した結果、前年同四半期比35.0%増の7億39百万円となりました。」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、前四半期報告時点から利益水準が改善している。
  33. FY2017-Q2利益水準が悪化有価証券報告書

    「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比5.6%減の281億26百万円となりました。当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比12.0%増の242億47百万円となりましたが、営業利益は過去に竣工した顧客物件の補修工事費用を計上したため、売上総利益率が低下したこと等により、前年同四半期比7.0%減の2億39百万円となり、経常利益は大幅な円高進行の影響を受け多額の為替差損が発生したこと等により、前年同四半期比77.7%減の77百万円となりました。」

    受注減少下で売上高増加と営業黒字は維持した一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円まで低下している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループの受注高は前年同四半期比26.6%減の122億44百万円となりました。当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は111億73百万円(前年同四半期比19.8%増)となり、営業利益は1億88百万円(前年同四半期は営業損失1億79百万円)、経常利益は1億10百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円(前年同四半期比80.8%減)となりました。」

    受注高は前年同期比で減少した一方、売上高は増加し、営業利益と経常利益は前年同期の損失から利益に転じている。
一緒に動いた変遷

「日本事業の減収・営業赤字化」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本事業の減収・営業赤字化4回
  3. 2米国事業の増収・利益拡大3回
  4. 3配当金の支払い(1株18円)3回
  5. 4自己株式200,000株の取得3回
  6. 5人的資本指標の2030年目標3回
  7. 6省エネルギー・再生可能エネルギー技術の研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大成温調の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注減少下での売上増加・営業黒字化|大成温調(1904)の変遷 | Komori