Komori
大成温調(1904)・リスク悪化

中国・インド・フィリピン・豪州事業の赤字

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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海外業務の営業赤字と採算悪化30社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

大成温調がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「中国 売上高につきましては前年同四半期比42.7%減の1億6百万円となり、セグメント損失は1億18百万円(前年同四半期はセグメント損失70百万円)となりました。」

    中国事業は減収幅が拡大し、セグメント損失も前年同期から拡大している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「「中国」におきましては受注高は9億29百万円となり、売上高は17億93百万円、セグメント損失は2億46百万円となりました。」

    中国事業は前年度のセグメント利益からセグメント損失へ転じ、受注高・売上高も減少している。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「「中国」におきましては受注高は9億29百万円となり、売上高は17億93百万円、セグメント損失は2億46百万円となりました。」

    中国事業のセグメント損失が、直近の中間期の1億5,800万円から2億4,600万円へ拡大している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては前年同期比49.1%減の3億55百万円となり、セグメント損失は1億58百万円(前年同期はセグメント損失77百万円)となりました。」

    中国事業は大幅減収となり、セグメント損失も前年同期の7,700万円から1億5,800万円へ拡大している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「「中国」におきましては受注高は33億2百万円となり、売上高は27億41百万円、セグメント利益は1億29百万円となりました。」

    中国事業は通期で1億29百万円のセグメント利益を計上し、前年度の1億26百万円から小幅に増益となった。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「売上高につきましては前年同期比53.4%増の6億98百万円となり、セグメント損失は77百万円(前年同期はセグメント損失1億37百万円)となりました。」

    中国事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の1億37百万円から7,700万円へ縮小している。
  7. FY2024中国は黒字維持・減益有価証券報告書

    「「中国」におきましては受注高は17億10百万円となり、売上高は27億79百万円、セグメント利益は1億26百万円となりました。」

    中国事業は通期で1億26百万円のセグメント利益を計上し黒字を維持したが、前年度の1億76百万円から減益となっている。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比8.4%減の7億38百万円となり、セグメント損失は2億17百万円(前年同四半期はセグメント損失36百万円)となりました。」

    中国事業は減収となり、セグメント損失が前年同期の36百万円から2億17百万円へ拡大している。
  9. FY2024-Q2中国悪化・豪州増収増益有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比10.9%減の4億55百万円となり、セグメント損失は1億37百万円(前年同四半期はセグメント損失38百万円)となりました。④ オーストラリア 売上高につきましては前年同四半期比133.6%増の70百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比222.7%増の56百万円となりました。」

    中国は減収となり、セグメント損失が前年同期の38百万円から1億37百万円へ拡大した。一方、オーストラリアは増収増益となり、セグメント利益は56百万円となっている。
  10. FY2024-Q1中国悪化・豪州増収増益有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比69.4%減の86百万円となり、セグメント損失は1億7百万円(前年同四半期はセグメント損失45百万円)となりました。④ オーストラリア 売上高につきましては前年同四半期比26.1%増の37百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比33.6%増の30百万円となりました。」

    中国は大幅減収となり損失が45百万円から1億7百万円へ拡大した一方、オーストラリアは増収増益となっている。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「「中国」におきましては受注高は32億79百万円となり、売上高は19億18百万円、セグメント利益は1億76百万円となりました。「オーストラリア」におきましては受注高は61百万円となり、売上高は61百万円、セグメント利益は36百万円となりました。」

    直近四半期に中国で発生していた赤字が通期では1億76百万円の利益に転じ、豪州も利益を計上した。インドについては清算完了により連結範囲から除外されている。
  12. FY2023-Q3中国赤字縮小・豪州減益継続有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比49.8%減の8億6百万円となり、セグメント損失は36百万円(前年同四半期はセグメント損失57百万円)となりました。④ オーストラリア 売上高につきましては前年同四半期比7.8%減の30百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比29.5%減の11百万円となりました。」

    中国は減収ながら損失額が前年同期の57百万円から36百万円へ縮小した。オーストラリアは減収減益となったが、11百万円のセグメント利益を維持している。
  13. FY2023-Q2中国赤字縮小・豪州減益有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比36.2%減の5億11百万円となり、セグメント損失は38百万円(前年同四半期はセグメント損失1億0百万円)となりました。④ オーストラリア 売上高につきましては前年同四半期比5.1%減の30百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比14.5%減の17百万円となりました。」

    中国は減収ながら損失額が前年同期の1億円から3,800万円へ縮小した。オーストラリアは利益を維持したが、減収減益となっている。
  14. FY2023-Q1中国赤字継続・豪州増益有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比25.4%増の2億82百万円となり、セグメント損失は45百万円(前年同四半期はセグメント損失43百万円)となりました。④ オーストラリア 売上高につきましては前年同四半期比73.5%増の29百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比103.5%増の22百万円となりました。」

    中国は増収となったものの赤字が継続し、損失額は前年同期からやや増加している。オーストラリアは増収増益となり、セグメント利益が前年同期比103.5%増加している。
  15. FY2022中国黒字維持・減益、豪州増益有価証券報告書

    「「中国」におきましては受注高は20億7百万円となり、売上高は28億84百万円、セグメント利益は1億44百万円となりました。「オーストラリア」におきましては受注高は34百万円となり、売上高は34百万円、セグメント利益は11百万円となりました。」

    中国は赤字転換した直近四半期とは異なり、通期では1億44百万円のセグメント利益を計上したが、前年度の2億16百万円から減益となった。豪州は1,168万9千円の利益を計上し、前年度から増益となった。
  16. FY2022-Q3中国赤字転換・豪州増益有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比20.9%減の16億5百万円となり、セグメント損失は57百万円(前年同四半期はセグメント利益58百万円)となりました。④ オーストラリア 売上高につきましては前年同四半期比19.7%増の32百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比34.0%増の16百万円となりました。」

    中国は前年同期の利益から57百万円の損失へ転じた一方、オーストラリアは増収増益となった。インド・フィリピンは「その他」セグメントに含めて表示している。
  17. FY2022-Q2中国悪化・豪州改善有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比19.0%減の8億0百万円となり、セグメント損失は1億0百万円(前年同四半期はセグメント利益10百万円)となりました。④ オーストラリア 売上高につきましては前年同四半期比150.6%増の31百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比651.4%増の20百万円となりました。」

    中国は前年同期の利益から1億円の損失に転じた一方、オーストラリアは増収増益となった。インド・フィリピンを含む「その他」は1,379万円の損失を計上している。
  18. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比155.6%増の2億24百万円となり、セグメント損失は43百万円(前年同四半期はセグメント損失65百万円)となりました。④ オーストラリア 売上高につきましては前年同四半期比204.6%増の17百万円となり、セグメント利益は11百万円(前年同四半期はセグメント利益1百万円)となりました。」

    中国は売上高が増加し損失額が縮小し、オーストラリアは利益が1百万円から11百万円へ増加している。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「中国 売上高につきましては前年同四半期比14.5%増の20億30百万円となり、セグメント利益は58百万円(前年同四半期はセグメント損失21百万円)となりました。」「フィリピン セグメント損失は0百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。」「オーストラリア セグメント利益は前年同四半期比77.3%減の12百万円となりました。」

    中国は赤字から58百万円の利益に転じ、フィリピンの損失は0百万円となった。インドの損失も18百万円へ縮小し、豪州は利益を維持しており、各地域の赤字リスクは全体として低減している。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「中国 売上高につきましては前年同四半期比3.2%増の9億88百万円となり、セグメント利益は10百万円(前年同四半期はセグメント損失75百万円)となりました。インド セグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。フィリピン セグメント損失は0百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。オーストラリア セグメント利益は前年同四半期比93.2%減の2百万円となりました。」

    中国は赤字から10百万円の利益に転じ、インド・フィリピンは損失が縮小またはほぼ解消した。オーストラリアも利益を維持しており、各地域の赤字リスクは全体として低減している。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比60.8%減の88百万円となり、セグメント損失は65百万円(前年同四半期はセグメント損失70百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては当第1四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は7百万円(前年同四半期はセグメント損失8百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましては当第1四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は0百万円(前年同四半期はセグメント損失3百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第1四半期連結累計期間は5百万円となり(前年同四半期はありません。)、セグメント利益は1百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    中国・インドでは損失額が縮小し、フィリピンは損失がほぼ解消、オーストラリアは前年同期の損失から利益に転じており、各地域の赤字リスクは全体として低減している。
  22. FY2020-Q3中国・インド・フィリピン改善、豪州黒字化継続有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比41.9%増の17億72百万円となり、セグメント損失は21百万円(前年同四半期はセグメント損失44百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては当第3四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は22百万円(前年同四半期はセグメント損失26百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましては当第3四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は5百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第3四半期連結累計期間は72百万円となりました。なお、前年同四半期はありません。セグメント利益は54百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    中国、インド、フィリピンでは前年同期比で損失額が縮小し、オーストラリアでは前年同期の損失から54百万円のセグメント利益に転じている。
  23. FY2020-Q2中国悪化・インド改善・豪州黒字化・フィリピン横ばい有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比89.8%増の9億57百万円となり、セグメント損失は75百万円(前年同四半期はセグメント損失70百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては当第2四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失20百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましては当第2四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は5百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第2四半期連結累計期間は75百万円となりました。なお、前年同四半期はありません。セグメント利益は39百万円(前年同四半期はセグメント損失4百万円)となりました。」

    中国は売上高が増加したものの損失が拡大した。インドは損失が縮小し、フィリピンは損失額が同額となった。オーストラリアは前年同期の損失からセグメント利益に転じている。
  24. FY2020-Q1中国悪化・インド豪州改善・フィリピン横ばい有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比96.1%増の2億24百万円となり、セグメント損失は70百万円(前年同四半期はセグメント損失60百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては当第1四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は8百万円(前年同四半期はセグメント損失12百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましては当第1四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は3百万円(前年同四半期はセグメント損失3百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第1四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は1百万円(前年同四半期はセグメント損失2百万円)となりました。」

    中国は売上高が大幅に増加したものの、セグメント損失は前年同期より拡大した。インドとオーストラリアは損失が縮小し、フィリピンは前年同期と同額の損失となっている。
  25. FY2019-Q3中国・インド・フィリピン改善、豪州悪化有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比38.8%増の12億48百万円となり、セグメント損失は44百万円(前年同四半期はセグメント損失91百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては当第3四半期連結累計期間はありません。(前年同四半期は34百万円)セグメント損失は26百万円(前年同四半期はセグメント損失59百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましては当第3四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は7百万円(前年同四半期はセグメント損失20百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第3四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は6百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。」

    中国、インド、フィリピンでは前年同期比で損失額が縮小した一方、オーストラリアでは損失額が拡大した。4地域の赤字は継続している。
  26. FY2019-Q2中国・インド・フィリピンは改善、豪州は悪化有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比11.0%増の5億4百万円となり、セグメント損失は70百万円(前年同四半期はセグメント損失94百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては当第2四半期連結累計期間はありません。(前年同四半期は34百万円)セグメント損失は20百万円(前年同四半期はセグメント損失43百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましては当第2四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は5百万円(前年同四半期はセグメント損失14百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第2四半期連結累計期間および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は4百万円(前年同四半期はセグメント損失3百万円)となりました。」

    中国、インド、フィリピンでは前年同期比で損失額が縮小した一方、オーストラリアでは損失額が拡大した。4地域の赤字は継続している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては前年同四半期比48.9%減の1億14百万円となり、セグメント損失は60百万円(前年同四半期はセグメント損失68百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては当第1四半期はありません。(前年同四半期は20百万円)セグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント損失29百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましては当第1四半期および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は3百万円(前年同四半期はセグメント損失8百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第1四半期および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は2百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    中国は前年度通期の黒字から当四半期に再び損失となった。インド・フィリピンの損失は前年同期より縮小した一方、オーストラリアの損失は拡大し、赤字地域が継続している。
  28. FY2018中国黒字化、赤字地域の休止・閉鎖手続き有価証券報告書

    「「中国」におきましては受注高は21億35百万円となり、売上高は20億86百万円、セグメント利益は1億1百万円となりました。「インド」におきましては受注高はありません。売上高は35百万円、セグメント損失は74百万円となりました。「フィリピン」におきましては受注高および売上高はありません。セグメント損失は22百万円となりました。「オーストラリア」におきましては受注高および売上高はありません。セグメント損失は8百万円となりました。」

    中国は従来の赤字からセグメント利益に転じた一方、インド、フィリピン、オーストラリアの赤字は継続している。インドおよびフィリピンについては休止決定と閉鎖手続きも記載されている。
  29. FY2018-Q3中国・インド・豪州改善、フィリピン悪化有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては8億99百万円(前年同四半期比10.7%減)となり、セグメント損失は91百万円(前年同四半期はセグメント損失98百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては34百万円(前年同四半期比50.6%減)となり、セグメント損失は59百万円(前年同四半期はセグメント損失61百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましてはありません。(前年同四半期は52百万円)セグメント損失は20百万円(前年同四半期はセグメント損失10百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第3四半期および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は5百万円(前年同四半期はセグメント損失10百万円)となりました。」

    中国、インド、オーストラリアでは前年同期比で損失額が縮小した一方、フィリピンでは損失額が拡大している。各地域の赤字は継続している。
  30. FY2018-Q2中国・インド悪化、フィリピン・豪州改善継続有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては4億54百万円(前年同四半期比10.5%減)となり、セグメント損失は94百万円(前年同四半期はセグメント損失91百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては34百万円(前年同四半期比36.5%減)となり、セグメント損失は43百万円(前年同四半期はセグメント損失38百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましてはありません。(前年同四半期は50百万円)セグメント損失は14百万円(前年同四半期はセグメント損失19百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第2四半期および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は3百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    中国とインドでは損失額が前年同期を上回った一方、フィリピンとオーストラリアでは損失額が縮小している。
  31. FY2018-Q1中国・インド悪化、フィリピン・豪州改善有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては2億23百万円(前年同四半期比11.8%減)となり、セグメント損失は68百万円(前年同四半期はセグメント損失48百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては20百万円(前年同四半期比59.7%減)となり、セグメント損失は29百万円(前年同四半期はセグメント損失18百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましてはありません。(前年同四半期は44百万円)セグメント損失は8百万円(前年同四半期はセグメント損失11百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第1四半期および前年同四半期ともにありません。セグメント損失は1百万円(前年同四半期はセグメント損失19百万円)となりました。」

    中国とインドでは売上減少と損失拡大が続いた一方、フィリピンとオーストラリアでは損失額が前年同期から縮小している。
  32. FY2017地域別損益は混在有価証券報告書

    「「中国」におきましては受注高は17億2百万円となり、売上高は19億27百万円、セグメント損失は55百万円となりました。「インド」におきましては受注高は1億22百万円となり、売上高は1億42百万円、セグメント損失は77百万円となりました。「フィリピン」におきましては受注高は47百万円となり、売上高は60百万円、セグメント損失は98百万円となりました。「オーストラリア」におきましては受注高および売上高はありません。セグメント損失は14百万円となりました。」

    中国、インド、フィリピン、オーストラリアの4地域で赤字が続いた。中国・インドは前年度より損失が縮小した一方、フィリピンは利益から損失に転じ、豪州も赤字を計上している。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては10億7百万円(前年同四半期比38.6%減)となり、セグメント損失は98百万円(前年同四半期はセグメント損失2億48百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては69百万円(前年同四半期比11.9%増)となり、セグメント損失は61百万円(前年同四半期はセグメント損失50百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましては52百万円(前年同四半期比74.4%減)となり、セグメント損失は10百万円(前年同四半期はセグメント利益5百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第3四半期および前年同四半期ともにございません。セグメント損失は10百万円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    4地域すべてでセグメント損失が続いている。中国とフィリピンでは前四半期累計から損失額が縮小したが、インドとオーストラリアでは損失が拡大し、4地域合計の損失額は前四半期累計を上回っている。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては5億7百万円(前年同四半期比60.1%減)となり、セグメント損失は91百万円(前年同四半期はセグメント損失26百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては54百万円(前年同四半期比8.5%減)となり、セグメント損失は38百万円(前年同四半期はセグメント損失31百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましては50百万円(前年同四半期比71.9%減)となり、セグメント損失は19百万円(前年同四半期はセグメント利益12百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第2四半期および前年同四半期ともにございません。セグメント損失は6百万円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    中国、インド、フィリピン、オーストラリアの各セグメントで損失が拡大または継続し、フィリピンも前年の利益から損失に転じている。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「③ 中国 売上高につきましては2億53百万円(前年同四半期比60.8%減)となり、セグメント損失は48百万円(前年同四半期はセグメント損失23百万円)となりました。④ インド 売上高につきましては50百万円(前年同四半期比10.4%減)となり、セグメント損失は18百万円(前年同四半期はセグメント損失10百万円)となりました。⑤ フィリピン 売上高につきましては44百万円(前年同四半期比55.0%減)となり、セグメント損失は11百万円(前年同四半期はセグメント利益7百万円)となりました。⑥ オーストラリア 売上高につきましては当第1四半期および前年同四半期ともにございません。セグメント損失は19百万円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    中国、インド、フィリピン、オーストラリアの各セグメントで損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「過去に竣工した顧客物件の補修工事費用」は、この変遷が動いた35回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1過去に竣工した顧客物件の補修工事費用4回
  3. 2不採算工事発生リスク4回
  4. 3ビジネスモデルの再構築3回
  5. 4慢性的な労働力不足と建設コスト高騰3回
  6. 5配当金の支払い(1株18円)3回
  7. 6日本事業の減収・営業赤字化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大成温調の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・インド・フィリピン・豪州事業の赤字|大成温調(1904)の変遷 | Komori