大成温調(1904)・リスク悪化
海外活動における景気・為替・政治情勢リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク235社が書いているテーマ・逆風233社・追い風1社
大成温調がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。117社中72社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「グループ連結売上高に占める海外売上高比率は26.8%(当期実績)を占めております。」
海外売上高比率は前年度の19.3%から26.8%へ上昇し、海外市場への売上エクスポージャーが拡大している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループの連結売上高に占める海外売上高比率は19.3%(当期実績)を占めております。また、海外への資源配分の最適化を図る上で、将来性・多様性・バランス重視の事業投資を行います。」
海外売上高比率は前回記載の21.8%から19.3%となり、海外売上エクスポージャーが低下している。海外子会社の経営管理・リスク管理体制の整備も記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの連結売上高に占める海外売上高比率は21.8%(当期実績)を占めております。これらの海外市場における景気、為替変動、政治情勢等の変動および法規制の改正等が、当社グループの経営成績および財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率が前回記載の20.8%から21.8%へ上昇し、海外市場への売上エクスポージャーが数値上拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの連結売上高に占める海外売上高比率は20.8%(当期実績)を占めております。これらの海外市場における景気、為替変動、政治情勢等の変動および法規制の改正等が、当社グループの経営成績および財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率20.8%を示したうえで、海外市場の景気、為替、政治情勢、法規制をリスクとして明示している。