D&Mカンパニー(189A)・目標前進直近の月次(2026-10-13)では「再掲」
成長性・収益性・安全性の経営指標による管理
FY2024に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-13。
21記載
3年にわたる
18うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益・自己資本比率による安定経営24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、成長性指標としての売上高は1,624,119千円と前連結会計年度の1,502,672千円に対して8.1%増加し、経常利益は310,687千円と前連結会計年度の300,205千円に対して3.5%増加し、取引社数は195社と前連結会計年度の178社に対して9.6%増加(うち債権買取社数は99社と前連結会計年度の78社に対して26.9%増加)し、投資資産残高は9,521,237千円と前連結会計年度の8,321,350千円に対して14.4%増加しました。」
従来の経営指標について、売上高、経常利益、取引社数、債権買取社数、投資資産残高の実績と前年対比を開示し、成長性指標の進展を示している。営業利益率は19.9%から16.8%へ低下し、自己資本比率は22.8%から22.1%となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、通期連結業績予想に対する当中間連結会計期間の進捗率は、売上高で50.1%である一方、営業利益で61.4%、経常利益で66.6%となっており、前年同期比では減益となったものの、利益面を中心に高い進捗を示しており、通期計画に対して堅調に推移しております。」
売上高、営業利益、経常利益などの経営指標について、通期計画に対する中間期の進捗率を開示している。新たな指標や具体的な目標値の設定は記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「「売上高の対前年増加率」、「経常利益の対前年増加率」、「取引社数(全取引社数・債権買取社数)の対前年増加率」及び「投資資産残高の対前年増加率」の4項目を成長性指標とし、投資効率の向上と変事抵抗力のバランスを図るため「営業利益率」を収益性指標として、「自己資本比率」を安全性指標として、それぞれ重要な経営指標と捉えております。」
具体的な数値目標ではなく、前年増加率、営業利益率、自己資本比率を重要指標として設定している。