D&Mカンパニーは2026年8月期の投資資産残高を月次公表する方針とともに、8月時点の推移を公表した。債権買取社数は101社となり、投資資産残高は前月比 +997百万円の10,603百万円に達し、創業以来初めて100億円を超えた。
2026年8月期の投資資産残高は、医療法人向け定期賃貸する事業用地の取得等により前月末比997百万円増加し、10,603百万円となった。債権買取社数は新規2社の加わりつつ、2社の解約があり、7月末から変わらず101社となった。
D&Mグループは医療・介護事業者へ複数サービスを組み合わせて提供しており、ファイナンス&インベストメント(F&I)サービスは売上高構成比が高い水準で事業成長の基盤と位置づけられている。診療・介護報酬債権の買取による手数料収入が売上の大半を占め、投資資産残高は事業拡大を測る指標として重視される。
このプレスリリースは、企業が月次で投資資産残高を公表する方針の一環として公表されたもので、同社の医療・介護・福祉サービスのワンストップ支援を基盤とする経営戦略の一部と解される。