D&Mカンパニー(189A)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-13)では「引き上げ」
外国人人材就労支援の拡大
FY2024に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル人材受け入れを起点とした海外人材事業の展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「特定技能を中心とした外国人材紹介、経営人材、経理・労務管理業務人材の紹介に注力したほか、前年第2四半期より開始した調剤薬局業務オペレーションのアウトソーシングサービスの増収寄与もあり、当連結会計年度の売上高は395,857千円(前期比12.2%増)、売上総利益は174,315千円(前期比6.2%増)となりました。」
特定技能を中心とする外国人材紹介を含む人材サービスへの注力を継続し、HR&OSサービスの通期売上高と増収実績を開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「特定技能を中心とした外国人材紹介、経営人材、経理・労務管理業務人材の紹介に注力したほか、前年第2四半期より開始した調剤薬局業務オペレーションのアウトソーシングサービスの増収寄与もあり、当中間連結会計期間の売上高は191,669千円(前年同期比25.0%増)、売上総利益は81,635千円(前年同期比6.4%増)となりました。」
特定技能を中心とした外国人材紹介への注力を継続している。HR&OSサービス全体の増収を記載しているが、外国人材紹介単独の数値的効果は特定していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「アウトソーシングサービスの業容拡大、人材派遣、特定技能を中心とした外国人材紹介等に注力し、当中間連結会計期間の売上高は153,386千円、売上総利益は76,724千円となりました。」
外国人材紹介を含むHR&OSサービスへの注力を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「海外の現地へ人材を送出し関係機関や学校と提携し、業務内容と海外での生活や文化においての事前学習を施し、円滑にかつニーズに合った人材を介護施設に紹介し、併せて生活支援事業も行っていきたいと考えております。」
海外の送出機関・学校との提携、事前学習、人材紹介、生活支援を組み合わせた外国人材事業の拡大を示している。