福田組(1899)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と保有銘柄の見直し
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、毎期、取締役会等において、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2025年12月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式は毎期検証を継続し、当期は非上場4銘柄・上場2銘柄を減少させた。株式数の見直しを行う一方、保有銘柄については合理性を確認した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、取締役会において、保有コスト、リターン・リスクを踏まえた中長期的な保有の可否を継続的に検証しております。」
政策保有株式の合理性を取締役会で検証する方針が継続している。当期は非上場株式1銘柄を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、毎期、取締役会等において、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2023年12月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式の毎期検証を継続し、当事業年度には非上場1銘柄・上場1銘柄を売却した。日本電信電話株式は全て売却され、保有銘柄の見直しが進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、毎期、取締役会等において、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2020年12月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、当期は非上場株式2銘柄・上場株式1銘柄を売却した。上場株式ではノジマ株式を全て売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式については、取締役会において、保有コスト、リターン・リスクを踏まえた中長期的な保有の可否を継続的に検証しております。」
取引関係の維持・強化等を目的とする政策保有株式について、取締役会が保有コスト、リターン・リスク、経済合理性を継続検証する方針を開示した。2019年度には非上場株式以外の5銘柄を売却し、マックスバリュ中部、じもとホールディングス、ANAホールディングスの保有株式を全て売却した。