AI路面損傷診断システムの開発・サービス提供
FY2017に初出。19回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「その結果、わだち掘れ量、IRIの両指標とも高い精度が確認され、従来技術で精度が確認されているひび割れ率も併せて路面性状3要素でカタログに掲載されました。さらに、国土交通省新潟国道事務所管内の路面点検業務を地元大手コンサルタントに協力することで参画し、長距離(延長約300km)での調査実績をあげることができました。」
マルチファインアイは試作版完成・国土交通省の性能評価を経て、わだち掘れ量、IRI、ひび割れ率の3要素がカタログ掲載となり、約300kmの長距離調査実績も得た。 - FY2024前進有価証券報告書
「マルチファインアイのわだち掘れ量の精度向上と、IRIの計測機能を付加したシステム改良に取り組みました。システムの試作版は完成しており、本年は、国土交通省が公募する舗装点検支援技術に応募して性能の評価を受けており、結果待ちの段階になっております。」
わだち掘れ量の精度向上とIRI計測機能を備えた試作版が完成し、国土交通省の舗装点検支援技術への応募・性能評価段階へ進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「マルチファインアイは、AIを用いた舗装診断システムとして実績を積んでおりますが、わだち掘れ量における精度向上のため、深度カメラを用いたシステム改良に取り組みました。」
AI路面損傷診断システムについて、深度カメラを用いたわだち掘れ量の精度向上に向けた予備実験と、テスト走行・評価計画が具体化された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2017年12月14日にサービス提供を開始し、2021年2月現在、新潟市・藤崎町・三条市・弥彦村・近畿地整・北陸地整・北海道開発局・札幌市等13件の業務を実施致しました。特に、札幌市は延長700kmという最初の大型案件となり、包括契約に向けた取り組みを進めてまいります。」
マルチファインアイの実績が自治体等13件へ拡大し、札幌市で延長700kmの大型案件を実施した。帳票作成システムの構築と国土技術開発賞入賞も開示された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて個別の進捗記載はないが、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて個別の進捗記載はないが、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて、研究開発活動全体に重要な変更はないと開示されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI路面損傷診断システムについて個別の進捗記載はないが、研究開発活動全体について重要な変更はないと開示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年10月/精度向上のための追加学習終了、平成29年12月13日/記者発表(東京都内)、平成29年12月14日/サービス提供を実施し、サービス提供に伴う「閲覧アプリ」の共同開発や公道での精度向上を図りました。」
NECとの共同開発によるAI路面損傷診断システムについて、追加学習、記者発表、サービス提供まで進展し、閲覧アプリや公道での精度向上にも取り組んでいる。