売上高・利益の前年同期比減少
FY2016-Q2に初出。58回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。
- FY2026-H1売上・利益とも前年同期比増加へ転換有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの売上高は、大型工事が順調に推移したこと等により48億4千9百万円(前年同期比26.0%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したこと等により、営業利益は1億9千5百万円(前年同期比360.6%増)、経常利益は4億2千4百万円(前年同期比175.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億7千6百万円(前年同期比159.7%増)となりました。」
前年中間期の売上高・各利益の減少から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて前年同期比増加へ転じた。 - FY2025売上・利益とも前年同期比減少へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの売上高は、受注工事高が減少したこと等により88億3千7百万円(前期比9.3%減)となり、利益面につきましては、売上高が減少したこと等により、売上総利益が減少し、営業利益は9千9百万円(前期比63.6%減)、経常利益は3億3千2百万円(前期比30.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億3千6百万円(前期比26.5%減)となりました。」
前期の売上高減少・利益増加から、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期比減少となった。 - FY2025-H1売上・利益とも前年同期比減少へ転換有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの売上高は、工事進捗の遅れ等により、38億4千7百万円(前年同期比32.1%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したこと等により、営業利益は4千2百万円(前年同期比86.8%減)、経常利益は1億5千4百万円(前年同期比63.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億6百万円(前年同期比60.5%減)となりました。」
前中間期の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期比減少へ転じた。 - FY2024売上減少へ転換も利益増加が継続有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度の当社グループの売上高は、前連結会計年度からの繰越工事が減少したこと等により97億4千3百万円(前期比8.6%減)となり、利益面につきましては、営業利益は、工事採算の改善等により売上総利益が増加したことから2億7千3百万円(前期比14.8%増)となり、経常利益は、受取配当金が増加したこと等により4億7千9百万円(前期比15.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3億2千1百万円(前期比18.9%増)となりました。」
前期の増収増益から、売上高は前期比8.6%減に転じた一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの売上高は、工事の進捗が順調に推移したこと等により56億6千3百万円(前年同期比23.4%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したことと工事採算性の向上により、営業利益は3億2千1百万円(前年同期比499.1%増)、経常利益は4億2千4百万円(前年同期比173.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億6千9百万円(前年同期比196.6%増)となりました。」
前中間期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期比増加となった。 - FY2024-Q1売上・利益とも前年同期比増加へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、複数の大型工事が完成したこと等により37億6千3百万円(前年同四半期比53.0%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加等により営業利益が3億8千9百万円(前年同四半期比121.5%増)となり経常利益は3億9千2百万円(前年同四半期比112.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千2百万円(前年同四半期比136.7%増)となりました。」
前年同期の売上高・各利益の減少から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比増加へ転じた。 - 2024-05-10前進決算
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、複数の大型工事が完成したこと等により 37 億 6 千 3 百万円(前年同四半期比 53.0%増)となりました。」
前年同期比減少から変化し、複数の大型工事の完成等により売上高が53.0%増となった。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの売上高は、前期からの繰越工事が増加したこと等により106億5千9百万円(前期比7.7%増)となり、利益面につきましては、営業利益は、売上高が増加したこと等により売上総利益が増加したことから2億3千8百万円(前期比63.1%増)となり、経常利益は、受取配当金が増加したこと等により4億1千3百万円(前期比43.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億7千万円(前期比41.6%増)となりました。」
前期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、増収増益の状態が通期で確認された。 - FY2023-Q3売上高・利益が前年同期比増加へ転換有価証券報告書
「売上高は、前年並みの72億8千7百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。利益面につきましては、工事採算性の改善により完成工事総利益が増加したことから営業利益は1億5千4百万円(前年同四半期比102.3%増)、経常利益は2億8千1百万円(前年同四半期比52.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千1百万円(前年同四半期比53.1%増)となりました。」
前四半期まで続いていた売上高・各利益の前年同期比減少から、売上高と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比増加へ転じた。 - 2023-11-10再定義決算
「利益面につきましては、工事採算性の改善により完成工事総利益が増加したことから営業利益は 1 億 5 千 4 百万円(前年同四半期比 102.3%増)、経常利益は 2 億 8 千 1 百万円(前年同四半期比 52.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 1 億 8 千 1 百万円(前年同四半期比 53.1%増)となりました。」
前年同期比減少が続いていた利益面について、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加に転じている。 - FY2023-Q2売上・営業利益・経常利益・純利益の減少継続、営業利益の減少幅拡大有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、一部工事において着工の遅れ等により45億9千1百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少と建設資材の価格高騰の影響等により営業利益は5千4百万円(前年同四半期比67.0%減)となり経常利益は1億5千5百万円(前年同四半期比38.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9千1百万円(前年同四半期比42.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。第1四半期と比べ、売上高・経常利益・純利益の減少幅は縮小した一方、営業利益の減少幅は拡大している。 - 2023-08-09再掲決算
「売上高は、一部工事において着工の遅れ等により 45 億 9 千 1 百万円(前年同四半期比 9.3%減)となりました。」
売上高および各利益の前年同期比減少が第2四半期にも継続している。 - FY2023-Q1売上・利益とも前年同期比減少へ転換有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、一部工事において着工の遅れ等により24億5千9百万円(前年同四半期比23.0%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少と建設資材の価格高騰の影響等により営業利益は1億7千6百万円(前年同四半期比51.6%減)となり経常利益は1億8千5百万円(前年同四半期比49.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2百万円(前年同四半期比53.0%減)となりました。」
前第1四半期の売上高・各利益の前年同期比増加から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比減少となった。 - 2023-05-10悪化決算
「売上高は、一部工事において着工の遅れ等により 24 億 5 千 9 百万円(前年同四半期比 23.0%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの売上高は、前期からの繰越工事が増加したこと等により98億9千8百万円(前期比29.7%増)となり、利益面につきましては、売上高が増加したこと等により売上総利益が増加したことから、営業利益1億4千6百万円(前期は営業損失9千9百万円)、経常利益2億8千7百万円(前期比792.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億9千万円(前期比324.4%増)となりました。」
売上高と各利益が前期比で増加し、営業損失から営業利益へ転換した。 - 2023-02-10その他決算
「売上高は、前期からの繰越工事が増加したこと等により 98 億 9 千 8 百万円(前期比 29.7%増)となり、利益面につきましては、売上高が増加したこと等により売上総利益が増加したことから、営業利益 1 億 4 千 6 百万円(前期は営業損失 9 千 9 百万円)、経常利益 2 億 8 千 7 百万円(前期比 792.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 1 億 9 千万円(前期比 324.4%増)となりました。」
前年同期比の売上高・利益減少や営業損失の状態から、売上高増加と営業利益への転換、経常利益および当期純利益の増加へ変化している。 - FY2022-Q3売上・利益の増加継続、営業損失から営業利益へ転換有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前期からの繰越工事の増加により72億2千万円(前年同四半期比47.7%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したことにより営業利益は7千6百万円(前年同四半期は5千1百万円の営業損失)となり経常利益は1億8千4百万円(前年同四半期比303.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千8百万円(前年同四半期比461.3%増)となりました。」
売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加が続き、営業利益は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - 2022-11-10再掲決算
「売上高は、前期からの繰越工事の増加により 72 億 2 千万円(前年同四半期比 47.7%増)となりました。」
前年同四半期比の売上高増加と、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、前期からの繰越工事の増加により50億6千4百万円(前年同四半期比71.8%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したことにより営業利益は1億6千3百万円(前年同四半期比165.3%増)となり経常利益は2億5千2百万円(前年同四半期比75.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千8百万円(前年同四半期比122.1%増)となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加している。 - 2022-08-09その他決算
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前期からの繰越工事の増加により 50 億 6 千 4 百万円(前年同四半期比 71.8%増)となりました。」
前年同期比減少から増加に転じた前四半期に続き、売上高および利益の増加が拡大している。 - FY2022-Q1売上・利益とも前年同期比増加へ転換有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、繰越工事の増加により31億9千1百万円(前年同四半期比63.1%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したことにより営業利益は3億6千3百万円(前年同四半期比38.9%増)となり経常利益は3億6千7百万円(前年同四半期比36.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1千7百万円(前年同四半期比34.5%増)となりました。」
前第1四半期の売上高・各利益の前年同期比減少から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比増加へ転じた。 - FY2021-Q3売上減少幅縮小も営業損失、利益減少幅拡大有価証券報告書
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前期からの繰越工事が減少したこと等により48億8千7百万円(前年同四半期比44.0%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことにより営業損失は5千1百万円(前年同四半期は6億5千2百万円の営業利益)となり、経常利益は4千6百万円(前年同四半期比93.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千1百万円(前年同四半期比95.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比50.3%減だった前四半期から44.0%減へ減少幅が縮小した。一方、営業利益は前年同期の6億52百万円の利益から5千1百万円の営業損失へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅も拡大している。 - 2021-11-10その他決算
「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前期からの繰越工事が減少したこと等により 48 億 8 千 7 百万円(前年同四半期比 44.0%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことにより営業損失は 5 千 1 百万円(前年同四半期は 6 億 5 千 2 百万円の営業利益)となり、経常利益は 4 千 6 百万円(前年同四半期比 93.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 2 千 1 百万円(前年同四半期比 95.6%減)となりました。」
売上高の前年同四半期比減少幅が44.0%となり、営業利益から営業損失へ転じるなど、前年同期比の業績悪化が示されている。 - FY2021-Q2売上・利益の減少幅が拡大有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前期からの繰越工事が減少したこと等により29億4千7百万円(前年同四半期比50.3%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことにより営業利益は6千1百万円(前年同四半期比89.6%減)、経常利益は1億4千4百万円(前年同四半期比77.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千1百万円(前年同四半期比82.0%減)となりました。」
前四半期に続き売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、売上高と各利益の減少幅が拡大している。 - FY2021-Q1売上・利益とも前年同期比減少へ転換有価証券報告書
「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は前期からの繰越工事が減少したことにより19億5千6百万円(前年同四半期比47.6%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことにより営業利益は2億6千1百万円(前年同四半期比39.3%減)、経常利益は2億7千万円(前年同四半期比36.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千1百万円(前年同四半期比36.0%減)となりました。」
前期通期では売上高・営業利益等が増加していたが、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2020売上減少継続も利益増加幅が拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの売上高は、前期からの繰越工事が減少したことにより109億6千万円(前期比6.3%減)となりましたが、利益面につきましては、大型工事の利益率が改善したことや原材料価格が低下したこと等により売上総利益が増加したことから、営業利益は6億4千9百万円(前期比351.0%増)、経常利益は7億8千1百万円(前期比193.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億3百万円(前期比167.4%増)となりました。」
売上高は前期比6.3%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、営業利益の増加率は351.0%となった。 - FY2020-Q3売上減へ変化も利益増継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は87億3千2百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。利益面につきましては、複数の大型工事において追加変更協議が順調に推移したことに加え原価低減が図られたことや、道路工事において原材料価格の下落により舗装用材料価格が低下したこと等により工事採算が改善し売上総利益が増加したことから、営業利益は6億5千2百万円(前年同四半期比313.1%増)、経常利益は7億4千5百万円(前年同四半期比226.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千4百万円(前年同四半期比229.0%増)となりました。」
前四半期までの売上高前年同期比増加から、当四半期は1.3%減に転じた。一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加は継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は59億2千9百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したこと、また、複数の大型工事において追加変更協議が順調に推移したことに加え原価低減が図られたこと、さらに、道路工事において原材料価格の下落により舗装用材料価格が低下したこと等により工事採算が改善し売上総利益が増加したことから、営業利益は5億9千万円(前年同四半期は営業利益3千8百万円)、経常利益は6億4千2百万円(前年同四半期比615.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千6百万円(前年同四半期比793.9%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加が続き、経常利益は615.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は793.9%増となった。 - FY2020-Q1売上・利益とも前年同期比増加、増益幅拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は37億3千6百万円(前年同四半期比25.8%増)となり、利益面につきましては、売上高の増加や工事採算の改善に伴い売上総利益が増加したことにより、営業利益は4億3千1百万円(前年同四半期比341.0%増)、経常利益は4億2千1百万円(前年同四半期比408.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千2百万円(前年同四半期比689.2%増)となりました。」
前第1四半期の売上高0.7%増、営業利益56.1%減等から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比増加となった。 - FY2019売上・利益が前年同期比増加へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの売上高は、前期からの繰越工事が増加したことにより117億1百万円(前期比14.6%増)となり、利益面につきましては、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したことにより営業利益は1億4千4百万円(前期比11.4%増)、経常利益は2億6千6百万円(前期比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億8千8百万円(前期比17.8%増)となりました。」
前期の売上微減・営業利益等の減少から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期比増加となった。 - FY2019-Q3売上・営業利益・経常利益増、純利益減へ変化有価証券報告書
「このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は88億4千6百万円(前年同四半期比19.5%増)となり、利益については、売上高が増加したことに伴い、営業利益は1億5千8百万円(前年同四半期比19.3%増)、経常利益は2億2千8百万円(前年同四半期比8.8%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千4百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加へ転じた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比減少が続いている。 - FY2019-Q2売上増加率上昇も利益減少幅が拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は54億4千6百万円(前年同四半期比3.0%増)となり、利益については、完成工事総利益率が低下したことに伴い、営業利益は3千8百万円(前年同四半期比80.7%減)、経常利益は9千万円(前年同四半期比65.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千4百万円(前年同四半期比71.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.7%増だった前四半期から3.0%増へ増加率が上昇した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅はいずれも拡大した。 - FY2019-Q1売上増維持も増加率鈍化、利益は大幅減へ変化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は29億6千9百万円(前年同四半期比0.7%増)となり、利益については、完成工事総利益率が低下したことに伴い、営業利益は9千8百万円(前年同四半期比56.1%減)、経常利益は8千3百万円(前年同四半期比63.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3千2百万円(前年同四半期比69.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比増加を維持したものの、増加率は前第1四半期の6.7%から0.7%へ鈍化した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅減少に転じた。 - FY2018売上微減・利益減少幅拡大有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度の当社グループの売上高は、102億1千3百万円(前期比0.4%減)と前期並みとなりましたが、売上総利益率の低下により営業利益は1億2千9百万円(前期比57.7%減)、経常利益は2億5千3百万円(前期比43.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億6千万円(前期比56.4%減)となりました。」
売上高は前期比0.4%減と前期並みにとどまった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、特に営業利益と純利益の減少幅が拡大している。 - FY2018-Q3売上・利益とも前年同期比減少へ変化有価証券報告書
「このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は74億円(前年同四半期比0.7%減)、営業利益は1億3千2百万円(前年同四半期比51.1%減)、経常利益は2億1千万円(前年同四半期比42.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千2百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。」
前四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比増加であったが、当四半期はすべて減少に転じた。 - FY2018-Q2売上・利益とも前年同期比増加へ変化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は52億8千5百万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は1億9千9百万円(前年同四半期比47.8%増)、経常利益は2億6千2百万円(前年同四半期比20.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千4百万円(前年同四半期比8.0%増)となりました。」
前年同期比で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。 - FY2018-Q1売上・営業利益・経常利益増、純利益減へ変化有価証券報告書
「このような状況のもとで、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は29億4千7百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。利益面につきましては、建設工事での売上高の増加と工事採算の改善等により営業利益は2億2千3百万円(前年同四半期比18.6%増)、経常利益は2億2千5百万円(前年同四半期比10.0%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。営業利益の増加要因として建設工事の売上高増加と工事採算の改善が示されている。 - FY2017売上減継続も営業利益はほぼ横ばい、経常・純利益は増加へ変化有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度の当社グループの売上高は、工事の進捗の遅れ等により、102億5千7百万円(前期比6.9%減)と減少しましたが、利益面につきましては、営業利益は3億5百万円(前期比1.0%減)、経常利益は4億4千8百万円(前期比0.7%増)と前期並みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上した一方、特別損失として固定資産の減損損失を計上したこと等により、3億6千6百万円(前期比17.9%増)となりました。」
売上高の前年同期比減少は継続したが、営業利益は1.0%減にとどまり、経常利益は0.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は17.9%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は74億5千6百万円(前年同四半期比14.0%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したこと等により営業利益は2億7千1百万円(前年同四半期比25.4%減)、経常利益は3億6千1百万円(前年同四半期比18.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千1百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少する構成が継続している。 - FY2017-Q2売上・利益とも前年同期比減少が継続有価証券報告書
「このような状況のもとで、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は47億5千万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したこと等により営業利益は1億3千5百万円(前年同四半期比48.6%減)、経常利益は2億1千8百万円(前年同四半期比33.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千2百万円(前年同四半期比31.8%減)となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期比で減少している。 - FY2017-Q1売上・利益とも前年同期比減少へ変化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は27億6千2百万円(前年同四半期比13.0%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したこと等により営業利益は1億8千8百万円(前年同四半期比39.9%減)、経常利益は2億4百万円(前年同四半期比38.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千3百万円(前年同四半期比37.2%減)となりました。」
前年度通期では売上高が前期比0.7%増であったが、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期比で減少した。 - FY2016売上増は維持も増加率鈍化、利益減継続有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの売上高は110億1千6百万円(前期比0.7%増)となりました。利益面につきましては、売上総利益は前年並みとなり、営業利益は3億9百万円(前期比15.6%減)、経常利益は4億4千4百万円(前期比16.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億1千1百万円(前期比15.4%減)となりました。」
売上高の前年同期比増加は続いたが、第三四半期累計の6.7%増から通期では0.7%増に鈍化し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の減少は継続している。 - FY2016-Q3売上増・利益減へ変化有価証券報告書
「このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は86億7千2百万円(前年同四半期比6.7%増)となりましたが、利益面につきましては、営業利益3億6千3百万円(前年同四半期比2.3%減)、経常利益4億4千3百万円(前年同四半期比7.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億9千3百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。」
前回の売上高・利益とも前年同期比減少から、売上高は6.7%増に転じた一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回る構成に変化した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は53億2千7百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したこと等により営業利益は2億6千2百万円(前年同四半期比31.5%減)、経常利益は3億2千9百万円(前年同四半期比29.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8百万円(前年同四半期比29.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。