金下建設は1-9月期の連結経常利益が前年同期比2.9倍の4億4400万円となり、通期計画の5億1000万円に対する進捗率は87.1%に達したと発表した。なお4Qの経常利益は6600万円と推定され、前年同期比で約62.9%減となる見通しだとされる。3Qの売上営業損益率は-1.6%から0.1%へ改善したと報じられている。
金下建設が2026年12月期の第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益を発表し、4億4400万円となった。前年同期比で2.9倍の増益となり、同社はこの進捗を公表している。
通期計画は5億1000万円で据え置かれ、現時点の進捗率は87.1%に達しているとされ、会社側の開示と整合している。
7-9月期の売上営業損益率は前年同期の-1.6%から0.1%へ改善したとされた。
なお10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比で62.9%減の6600万円に落ち込む見込みであるとされる。