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金下建設(1897)・事実受注・売上・セグメント利益が前年同期比増加へ転換

建設事業の受注工事高拡大

FY2016-Q2に初出。59回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

59記載
11年にわたる
23うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2022-02-102016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 520212022: 820222023: 820232024: 720242025: 720252026: 62026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

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比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1受注・売上・セグメント利益が前年同期比増加へ転換有価証券報告書

    「受注高は、34億8千9百万円(前年同期比13.2%増)となりました。売上高は、大型工事が順調に推移したこと等により46億4千1百万円(前年同期比27.1%増)となり、セグメント利益は、売上高が増加したこと等により4億6千3百万円(前年同期比45.6%増)となりました。」

    前年中間期の受注高・売上高・セグメント利益の減少から、3指標すべてが前年同期比増加へ転じた。
  2. FY2025受注・売上・セグメント利益が前年同期比減少へ転換有価証券報告書

    「受注工事高は93億8千3百万円(前期比27.7%減)となりました。売上高は、受注工事高が減少したこと等により83億9千1百万円(前期比10.2%減)となり、セグメント利益は、売上高が減少したこと等により、売上総利益が減少し、6億5千4百万円(前期比14.7%減)となりました。」

    前期の受注工事高増加、売上高減少、セグメント利益増加から、当期は3指標すべてが前期比減少となった。
  3. FY2025-H1受注・売上・セグメント利益が前年同期比減少へ転換有価証券報告書

    「受注高は、30億8千1百万円(前年同期比45.2%減)となりました。売上高は、36億5千2百万円(前年同期比33.4%減)となり、セグメント利益は、売上高が減少したこと等により3億1千8百万円(前年同期比44.5%減)となりました。」

    前年中間期の受注高、売上高、セグメント利益の増加から、当中間期は3指標すべてが前年同期比減少となった。
  4. FY2024受注大幅増、売上減少、セグメント利益増加へ変化有価証券報告書

    「受注工事高は129億7千万円(前期比52.1%増)となりました。売上高は、前期からの繰越工事が減少したこと等により93億4千6百万円(前期比10.5%減)となり、セグメント利益は、工事採算性の改善等により売上総利益が増加し7億6千7百万円(前期比2.2%増)となりました。」

    前期の受注工事高20.7%減から52.1%増へ転じた一方、売上高は10.5%減となった。工事採算性の改善によりセグメント利益は2.2%増加した。
  5. FY2024-H1受注高の増加継続、売上高・セグメント利益の増加有価証券報告書

    「受注高は、56億2千万円(前年同期比6.0%増)となりました。売上高は、工事の進捗が順調に推移したこと等により54億8千4百万円(前年同期比21.9%増)となり、セグメント利益は、売上高が増加したことと工事採算性の向上により5億7千3百万円(前年同期比92.7%増)となりました。」

    受注高は前年同期比増加を維持し、建設事業の売上高とセグメント利益も前年同期比増加となった。
  6. FY2024-Q1大型工事完成により売上高・セグメント利益が増加有価証券報告書

    「受注高は、33億9千1百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。売上高は、複数の大型工事が完成したこと等により36億8千8百万円(前年同四半期比53.5%増)となり、セグメント利益は、売上高の増加等により5億円(前年同四半期比75.0%増)となりました。」

    受注高は前年同期比1.5%増にとどまる一方、複数の大型工事の完成により建設事業の売上高とセグメント利益が大幅に増加した。
  7. 2024-05-10前進決算

    「受注高は、33 億 9 千 1 百万円(前年同四半期比 1.5%増)となりました。売上高は、複数の大型工事が完成したこと等により 36 億 8 千 8 百万円(前年同四半期比 53.5%増)となり、セグメント利益は、売上高の増加等により 5 億円(前年同四半期比 75.0%増)となりました。」

    受注高が前年同期比増加に転じ、複数の大型工事の完成等により建設事業の売上高・セグメント利益も大幅に増加した。
  8. FY2023受注工事高が減少へ転換、売上高・セグメント利益の増加継続有価証券報告書

    「受注工事高は85億2千8百万円(前期比20.7%減)となりました。売上高は、前期からの繰越工事が増加したこと等により104億4千4百万円(前期比7.9%増)となり、セグメント利益は、売上高が増加したこと等により、売上総利益が増加し7億5千万円(前期比23.3%増)となりました。」

    前期の受注工事高32.7%増から20.7%減へ転じた一方、繰越工事の増加等により売上高とセグメント利益の増加は続いている。
  9. FY2023-Q3受注高が横ばい、売上高・セグメント利益が増加へ転換有価証券報告書

    「受注高は、64億1千万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。売上高は、前年並みの71億3千7百万円(前年同四半期比1.2%増)となり、セグメント利益は、工事採算性の改善により完成工事総利益が増加したことから5億1千3百万円(前年同四半期比23.9%増)となりました。」

    第2四半期の受注高・売上高・セグメント利益の前年同期比減少から、受注高は横ばいとなり、売上高とセグメント利益は前年同期比増加へ転じた。
  10. 2023-11-10再掲決算

    「受注高は、64 億 1 千万円(前年同四半期比 0.0%減)となりました。」

    建設事業の受注高は前年同期並みで、前四半期の減少傾向から大きな変化は示されていない。
  11. FY2023-Q2受注高が減少へ転換、売上高・セグメント利益の減少幅は縮小有価証券報告書

    「受注高は、53億2百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。売上高は、一部工事において着工の遅れ等により44億9千8百万円(前年同四半期比9.0%減)となり、セグメント利益は、売上高の減少と建設資材の価格高騰の影響等により2億9千7百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。」

    第1四半期の受注高12.2%増から、当第2四半期は0.8%減に転じた。一方、売上高とセグメント利益は減少が続くものの、前年同期比の減少幅は第1四半期より縮小している。
  12. 2023-08-09その他決算

    「受注高は、53 億 2 百万円(前年同四半期比 0.8%減)となりました。売上高は、一部工事において着工の遅れ等により 44 億 9 千 8 百万円(前年同四半期比 9.0%減)となり、セグメント利益は、売上高の減少と建設資材の価格高騰の影響等により 2 億 9 千 7 百万円(前年同四半期比 23.2%減)となりました。」

    受注高は前年同期比減少へ転じ、売上高およびセグメント利益の減少が継続している。
  13. FY2023-Q1受注増加継続も売上高・セグメント利益が減少へ変化有価証券報告書

    「受注高は、33億4千万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。売上高は、一部工事において着工の遅れ等により24億3百万円(前年同四半期比23.2%減)となり、セグメント利益は、売上高の減少と建設資材の価格高騰の影響等により2億8千6百万円(前年同四半期比39.0%減)となりました。」

    受注高は前年同期比12.2%増となった一方、売上高とセグメント利益は前年同期比減少へ変化し、着工の遅れと建設資材価格高騰が要因として記載されている。
  14. 2023-05-10その他決算

    「受注高は、33 億 4 千万円(前年同四半期比 12.2%増)となりました。売上高は、一部工事において着工の遅れ等により 24 億 3 百万円(前年同四半期比 23.2%減)となり、セグメント利益は、売上高の減少と建設資材の価格高騰の影響等により 2 億 8 千 6 百万円(前年同四半期比 39.0%減)となりました。」

    建設事業は受注高が増加した一方、着工遅延等により売上高とセグメント利益が減少した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「受注工事高は107億4千7百万円(前期比32.7%増)となりました。売上高は、前期からの繰越工事が増加したこと等により96億7千7百万円(前期比31.9%増)となり、セグメント利益は、売上高が増加したこと等により、売上総利益が増加し、6億9百万円(前期比76.3%増)となりました。」

    建設事業の受注工事高、売上高、セグメント利益がいずれも前期比で増加した。
  16. 2023-02-10前進決算

    「受注工事高は 107 億 4 千 7 百万円(前期比 32.7%増)となりました。売上高は、前期からの繰越工事が増加したこと等により 96 億 7 千 7 百万円(前期比 31.9%増)となり、セグメント利益は、売上高が増加したこと等により、売上総利益が増加し、6 億 9 百万円(前期比 76.3%増)となりました。」

    受注工事高、完成工事高およびセグメント利益の前年同期比増加が通期実績として確認され、建設事業の拡大が具体化している。
  17. FY2022-Q3受注・完成工事高の増加率低下、セグメント利益の増加継続有価証券報告書

    「受注工事高は64億1千万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。完成工事高は繰越工事の増加により70億5千2百万円(前年同四半期比50.1%増)となり、セグメント利益は完成工事高が増加したことにより4億1千4百万円(前年同四半期比42.2%増)となりました。」

    受注工事高は前年同期比増加を維持したが、前四半期の6.7%増から1.2%増へ増加率が低下した。完成工事高も増加率が74.6%増から50.1%増へ低下する一方、セグメント利益の増加は継続している。
  18. 2022-11-10その他決算

    「受注工事高は 64 億 1 千万円(前年同四半期比 1.2%増)となりました。完成工事高は繰越工事の増加により 70 億 5 千 2 百万円(前年同四半期比 50.1%増)となり、セグメント利益は完成工事高が増加したことにより 4 億 1 千 4 百万円(前年同四半期比 42.2%増)となりました。」

    受注工事高の前年同四半期比増加が続き、完成工事高および建設事業セグメント利益も前年同四半期比で増加している。
  19. FY2022-Q2受注工事高・完成工事高・セグメント利益が前年同期比増加有価証券報告書

    「受注工事高は53億4千7百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。完成工事高は繰越工事の増加により49億4千3百万円(前年同四半期比74.6%増)となり、セグメント利益は完成工事高が増加したことにより3億8千7百万円(前年同四半期比36.1%増)となりました。」

    前四半期の受注工事高前年同期比11.8%減から6.7%増へ転じ、完成工事高とセグメント利益の増加も継続している。
  20. 2022-08-09その他決算

    「受注工事高は 53 億 4 千 7 百万円(前年同四半期比 6.7%増)となりました。完成工事高は繰越工事の増加により 49 億 4 千 3 百万円(前年同四半期比 74.6%増)となり、セグメント利益は完成工事高が増加したことにより 3 億 8 千 7 百万円(前年同四半期比 36.1%増)となりました。」

    受注工事高の増加が続き、繰越工事の増加を背景に完成工事高とセグメント利益も前年同期比で増加している。
  21. FY2022-Q1受注工事高減少、完成工事高・セグメント利益増加有価証券報告書

    「受注工事高は29億3千2百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。完成工事高は繰越工事の増加により31億3千万円(前年同四半期比65.1%増)となり、セグメント利益は完成工事高が増加したことにより4億6千9百万円(前年同四半期比28.5%増)となりました。」

    受注工事高は前年同期比減少へ転じた一方、繰越工事の増加により完成工事高とセグメント利益は前年同期比増加へ転じた。
  22. FY2021-Q3受注増加率低下、完成工事高の減少幅縮小、セグメント利益の減少幅拡大有価証券報告書

    「受注工事高は、63億3千6百万円(前年同四半期比42.2%増)となりました。完成工事高は前期からの繰越工事が減少したこと等により46億9千8百万円(前年同四半期比45.1%減)となり、セグメント利益は完成工事高が減少したことにより2億9千1百万円(前年同四半期比70.2%減)となりました。」

    受注工事高は前年同期比増加を維持したものの、増加率は前四半期の59.4%から42.2%へ低下した。完成工事高の減少幅は51.3%から45.1%へ縮小した一方、セグメント利益の減少幅は65.1%から70.2%へ拡大した。
  23. 2021-11-10その他決算

    「受注工事高は、63 億 3 千 6 百万円(前年同四半期比 42.2%増)となりました。完成工事高は前期からの繰越工事が減少したこと等により 46 億 9 千 8 百万円(前年同四半期比 45.1%減)となり、セグメント利益は完成工事高が減少したことにより 2 億 9 千 1 百万円(前年同四半期比 70.2%減)となりました。」

    受注工事高は前年同期比で増加した一方、完成工事高およびセグメント利益は大幅に減少しており、受注と売上計上の動きが分かれている。
  24. FY2021-Q2受注増加率低下、完成工事高・セグメント利益の減少幅拡大有価証券報告書

    「受注工事高は、50億1千1百万円(前年同四半期比59.4%増)となりました。完成工事高は前期からの繰越工事が減少したこと等により28億3千2百万円(前年同四半期比51.3%減)となり、セグメント利益は完成工事高が減少したことにより2億8千4百万円(前年同四半期比65.1%減)となりました。」

    受注工事高は前年同期比増加を維持したものの、前四半期の83.9%増から59.4%増へ増加率が低下した。完成工事高とセグメント利益は減少が続き、減少幅がそれぞれ51.3%、65.1%へ拡大している。
  25. FY2021-Q1受注工事高増加へ転換、完成工事高・セグメント利益減少有価証券報告書

    「受注工事高は、33億2千4百万円(前年同四半期比83.9%増)となりました。完成工事高は前期からの繰越工事が減少したことにより18億9千6百万円(前年同四半期比48.1%減)となり、セグメント利益は完成工事高が減少したことにより3億6千5百万円(前年同四半期比30.8%減)となりました。」

    前期通期の受注工事高増加・完成工事高減少・セグメント利益増加の構成から、受注工事高は83.9%増を維持した一方、完成工事高とセグメント利益は前年同期比減少となった。
  26. FY2020受注工事高が増加へ転換、完成工事高減少もセグメント利益増加継続有価証券報告書

    「受注工事高は85億4千1百万円(前期比10.5%増)となりました。完成工事高は、前期からの繰越工事が減少したことにより、107億2千7百万円(前期比6.5%減)となりましたが、セグメント利益は、大型工事の利益率が改善したことや原材料価格が低下したこと等により完成工事総利益が増加し、11億7千1百万円(前期比103.9%増)となりました。」

    前期の受注工事高は前期比36.0%減であったが、当期は10.5%増に転じた。完成工事高は6.5%減となる一方、セグメント利益は103.9%増となった。
  27. FY2020-Q3受注・完成工事高が減少へ転換、セグメント利益増加は継続有価証券報告書

    「受注工事高は、44億5千6百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。完成工事高は85億6千6百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は、工事採算の改善に伴い完成工事総利益が増加したことにより、9億7千7百万円(前年同四半期比109.5%増)となりました。」

    前四半期は受注工事高13.2%増、完成工事高9.0%増であったが、当四半期は両指標とも前年同期比減少に転じた。セグメント利益の増加は継続している。
  28. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「受注工事高は、31億4千3百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。完成工事高は58億1千3百万円(前年同四半期比9.0%増)、セグメント利益は、完成工事高の増加や工事採算の改善に伴い完成工事総利益が増加したことにより、8億1千4百万円(前年同四半期比229.1%増)となりました。」

    受注工事高、完成工事高、セグメント利益の3指標が前年同期比で増加する状態が続き、セグメント利益は229.1%増となった。
  29. FY2020-Q1受注工事高・完成工事高・セグメント利益が増加有価証券報告書

    「受注工事高は、18億8百万円(前年同四半期比58.8%増)となりました。完成工事高は36億5千6百万円(前年同四半期比26.0%増)、セグメント利益は、完成工事高の増加や工事採算の改善に伴い完成工事総利益が増加したことにより、5億2千7百万円(前年同四半期比166.5%増)となりました。」

    前第1四半期の受注工事高78.2%減、完成工事高0.2%増、セグメント利益39.7%減から、3指標すべてが前年同期比増加へ転じた。
  30. FY2019受注工事高減少、完成工事高・セグメント利益増加有価証券報告書

    「受注工事高は大型工事の受注が減少したことにより77億2千9百万円(前期比36.0%減)となりました。完成工事高は繰越工事の増加により114億7千5百万円(前期比14.6%増)となり、セグメント利益は完成工事高の増加に伴い完成工事総利益が増加したことにより、5億7千5百万円(前期比3.6%増)となりました。」

    受注工事高は前期比36.0%減となった一方、繰越工事の増加により完成工事高は14.6%増、セグメント利益は3.6%増となった。
  31. FY2019-Q3受注減少幅縮小、完成工事高・セグメント利益増加へ変化有価証券報告書

    「受注工事高は、前期は大型工事の受注があったこと等から、49億5千4百万円(前年同四半期比42.9%減)となりました。完成工事高は86億8千万円(前年同四半期比19.6%増)、セグメント利益は、完成工事高が増加したことに伴い、4億6千6百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。」

    受注工事高は前年同期比42.9%減と、前四半期の58.8%減から減少幅が縮小した。完成工事高とセグメント利益は前年同期比増加へ転じている。
  32. FY2019-Q2受注工事高の減少幅縮小、完成工事高増加率上昇、利益減少継続有価証券報告書

    「受注工事高は、前期は大型工事の受注があったことから、27億7千7百万円(前年同四半期比58.8%減)となりました。完成工事高は53億3千万円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したことに伴い、2億4千7百万円(前年同四半期比39.9%減)となりました。」

    受注工事高は前年同期比78.2%減だった前四半期から減少幅が縮小し、完成工事高は0.2%増から2.8%増へ増加率が上昇した。一方、セグメント利益の減少は39.7%減から39.9%減へ継続している。
  33. FY2019-Q1受注工事高の大幅減、完成工事高微増、セグメント利益減少へ変化有価証券報告書

    「受注工事高は、前期は大型工事の受注があったことから、11億3千8百万円(前年同四半期比78.2%減)となりました。完成工事高は29億2百万円(前年同四半期比0.2%増)、セグメント利益は、完成工事総利益率が低下したことに伴い、1億9千8百万円(前年同四半期比39.7%減)となりました。」

    前期の大型工事受注を比較対象として、受注工事高は前年同期比78.2%減となった。完成工事高は0.2%増にとどまり、完成工事総利益率の低下によりセグメント利益は39.7%減少した。
  34. FY2018受注増へ転換、完成工事高減少幅縮小、セグメント利益減少継続有価証券報告書

    「受注工事高は120億8千7百万円(前期比9.6%増)、完成工事高は100億1千4百万円(前期比0.5%減)、セグメント利益は完成工事総利益率の低下により、5億5千4百万円(前期比27.1%減)となりました。」

    前四半期まで前年同期比減少であった受注工事高は通期で9.6%増に転じ、完成工事高の減少幅は0.5%へ縮小した。一方、セグメント利益は建設コスト上昇による利益率低下で減少した。
  35. FY2018-Q3受注減少幅縮小、完成工事高・セグメント利益減少へ変化有価証券報告書

    「受注工事高は86億7千3百万円(前年同四半期比7.7%減)、完成工事高は72億5千6百万円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益は4億4千8百万円(前年同四半期比23.7%減)となりました。」

    受注工事高は前年同期比減少が続くものの、減少幅は前四半期の17.2%から7.7%へ縮小した。一方、完成工事高とセグメント利益は前四半期の増加から減少へ転じた。
  36. FY2018-Q2受注工事高減少継続、完成工事高・セグメント利益増加継続有価証券報告書

    「受注工事高は67億3千3百万円(前年同四半期比17.2%減)、完成工事高は51億8千3百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益は4億1千2百万円(前年同四半期比22.0%増)となりました。」

    受注工事高は前年同期比で減少した一方、完成工事高とセグメント利益は増加した。前四半期から、受注減少と完成工事高・利益増加の組み合わせが続いている。
  37. FY2018-Q1受注工事高減少継続、完成工事高・セグメント利益増へ変化有価証券報告書

    「受注工事高は52億1千6百万円(前年同四半期比27.1%減)、完成工事高は28億9千6百万円(前年同四半期比7.4%増)、セグメント利益は3億2千8百万円(前年同四半期比18.3%増)となりました。」

    受注工事高は前年同四半期比27.1%減となり、前年度通期から減少傾向が続いている。一方、完成工事高とセグメント利益は前年同四半期比で増加した。
  38. FY2017受注・完成工事高減少継続もセグメント利益増へ変化有価証券報告書

    「受注工事高は110億3千万円(前期比16.4%減)、完成工事高は100億6千万円(前期比6.5%減)、セグメント利益は、完成工事総利益率が改善したことにより、7億6千1百万円(前期比13.9%増)となりました。」

    受注工事高と完成工事高は前期比で減少した一方、完成工事総利益率の改善によりセグメント利益は増加した。
  39. FY2017-Q3受注・完成工事高の減少幅拡大有価証券報告書

    「受注工事高は93億9千5百万円(前年同四半期比17.6%減)、完成工事高は73億1千2百万円(前年同四半期比14.0%減)、セグメント利益は5億8千7百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。」

    前四半期の受注工事高3.3%減、完成工事高10.6%減から、当四半期はそれぞれ17.6%減、14.0%減となり、減少幅が拡大した。セグメント利益は減少が続いている。
  40. FY2017-Q2受注工事高が前年同期比減少へ変化有価証券報告書

    「受注工事高は81億3千1百万円(前年同四半期比3.3%減)、完成工事高は46億4千9百万円(前年同四半期比10.6%減)、セグメント利益は3億3千7百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。」

    前四半期の受注工事高は前年同四半期比229.5%増であったが、当四半期は81億3千1百万円、前年同四半期比3.3%減となった。完成工事高とセグメント利益も減少している。
  41. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「受注工事高は71億5千9百万円(前年同四半期比229.5%増)、完成工事高は26億9千7百万円(前年同四半期比12.8%減)、セグメント利益は2億7千7百万円(前年同四半期比28.8%減)となりました。」

    建設事業の受注工事高は前年同四半期比229.5%増となった。一方、完成工事高とセグメント利益は前年同四半期比で減少している。
  42. FY2016前進有価証券報告書

    「受注工事高は、大型工事の受注により131億9千3百万円(前期比65.3%増)となりました。」

    大型工事の受注により、建設事業の受注工事高が前期比65.3%増の131億9千3百万円となった。
  43. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「受注工事高は114億5百万円(前年同四半期比174.1%増)、完成工事高は84億9千8百万円(前年同四半期比7.1%増)、セグメント利益は6億2千9百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。」

    建設事業の受注工事高の大幅な前年同期比増加が継続している。受注工事高は114億5百万円となり、完成工事高は増加した一方、セグメント利益は減少した。
  44. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「受注工事高は84億7百万円(前年同四半期比176.1%増)」

    完成工事高は減少した一方、受注工事高は前年同四半期比176.1%増となった。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた59回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少4回
  3. 2円高・株安と海外経済による先行き不透明感2回
  4. 3人手不足・受注競争と公共投資低迷2回
  5. 4配当支払いと自己株式取得による株主還元2回
  6. 5社外取締役・社外監査役による監督・監査機能の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
金下建設の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設事業の受注工事高拡大|金下建設(1897)の変遷 | Komori