取締役会・監査役・内部監査による監督機能の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- 2026-06-30その他ガバナンス
「取締役9名(うち社外取締役3名) 監査役会 監査役3名(うち社外監査役2名) 執行役員16名」
コーポレート・ガバナンス体制として、取締役9名、社外取締役3名、監査役3名、社外監査役2名、執行役員16名の構成を示している。既存の社外取締役3名・社外監査役2名という体制から実質的な変更は確認できない。 - FY2026取締役会活動状況を更新有価証券報告書
「当社は、当事業年度において取締役会を17回開催しており、個々の取締役の出席状況は以下のとおりであります。」
取締役会を当事業年度に17回開催した実績と、取締役ごとの出席状況を開示している。社外取締役3名・社外監査役2名の体制も継続している。 - 2026-06-03前進株主総会
「本総会終結の時をもって取締役全員(8名)が任期満了となります。つきましては経営体制強化のため1名増員して取締役9名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
取締役候補者を8名から9名へ1名増員する議案を示している。社外取締役候補者は従来の3名を維持している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「社外役員として、社外取締役3名(独立役員3名)及び社外監査役2名(独立役員1名)を選任することにより、取締役会における議論の活性化、経営の監督及び監査機能の強化を図っております。」
社外取締役3名・社外監査役2名による監督・監査体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「社外役員として、社外取締役3名(独立役員3名)及び社外監査役2名(独立役員1名)を選任することにより、取締役会における議論の活性化、経営の監督及び監査機能の強化を図っております。」
社外取締役が2名から3名へ増加し、独立役員3名となった。社外監査役2名・独立役員1名による監督・監査体制も記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社外役員として、社外取締役2名(独立役員2名)及び社外監査役2名(独立役員1名)を選任することにより、取締役会における議論の活性化、経営の監督及び監査機能の強化を図っております。」
社外取締役2名、社外監査役2名による監督・監査機能の強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社外役員として、社外取締役2名(独立役員2名)及び社外監査役2名(独立役員1名)を選任することにより、取締役会における議論の活性化、経営の監督及び監査機能の強化を図っております。」
社外取締役2名と社外監査役2名による監督・監査機能の強化を継続している。社外監査役の独立役員は1名と記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社外役員として、社外取締役2名(独立役員2名)及び社外監査役2名(独立役員2名)を選任することにより、取締役会における議論の活性化、経営の監督及び監査機能の強化を図っております。」
社外取締役・社外監査役による監督・監査機能の強化を、人数を示して再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「定例の取締役会を毎月1回開催し、重要事項の決定並びに取締役の業務執行状況の監督等を行っております。」
取締役会を毎月開催し、監査室3名による内部監査、社外監査役を含む監査役会を設けている。数値は目標値ではなく運用頻度である。