インヴァランス買収による首都圏・資産運用型マンション事業の強化
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31前進決算
「一方で、株式会社アスコットの連結子会社化に伴い前年同期に発生した取得原価調整の影響が縮小したことなどにより、営業利益は42億21百万円(前年同期比52.3%増)となりました。」
アスコット連結子会社化に伴う前年同期の取得原価調整の影響が縮小し、不動産開発事業営業利益が増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「不動産開発事業につきましては、株式会社アスコットの連結子会社化による影響に加え、収益不動産(開発販売)の販売棟数増加などにより、不動産開発事業売上高は1,470億83百万円(前年同期比186.5%増)、営業利益は185億35百万円(前年同期比259.8%増)となりました。」
アスコットの連結子会社化及び収益不動産の販売棟数増加により、不動産開発事業売上高は前年同期比186.5%増、営業利益は259.8%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産開発事業につきましては、株式会社アスコットを連結子会社化したことや、収益不動産(開発販売)の販売棟数増加などにより、不動産開発事業売上高は604億15百万円(前年同期比144.8%増)、営業利益は59億39百万円(前年同期比105.1%増)となりました。」
アスコットの連結子会社化及び収益不動産の販売棟数増加により、不動産開発事業は売上高144.8%増、営業利益105.1%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「不動産開発事業につきましては、投資用マンションや買取再販事業が好調に推移したことなどにより、不動産開発事業売上高は246億79百万円(前年同期比103.2%増)となりました。営業利益は、28億95百万円(前年同期比233.2%増)となりました。」
インヴァランス等が関わる投資用マンション事業を含む不動産開発事業について、売上高が前年同期比103.2%増、営業利益が233.2%増となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業は、ガスパルグループのLPガス等供給戸数の増加や投資マンション事業を主力とする株式会社インヴァランスの販売戸数が増加したこと等により、売上高が385億5百万円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益は28億74百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。」
インヴァランスの販売戸数増加がLPガス等供給戸数の増加とともにその他事業の増収増益要因として引き続き記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業は、ガス仕入価格の高騰やマレーシアホテルの新型コロナウイルス感染症の影響による稼働率低下、投資マンション事業を主力とする株式会社インヴァランスの連結子会社化等により、売上高が536億11百万円(前年同四半期比35.0%増)、営業利益は50億61百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」
インヴァランスの連結子会社化がその他事業売上高の増加要因として引き続き業績に反映されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業は、マレーシアホテルの新型コロナウイルス感染症の影響による稼働率低下や投資マンション事業を主力とする株式会社インヴァランスの連結子会社化等により、売上高が342億40百万円(前年同四半期比46.9%増)、営業利益は26億72百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。」
インヴァランスの連結子会社化がその他事業の売上増加要因として引き続き業績に反映されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、東京23区を中心とした資産運用型マンション供給で高い実績を誇るINV社を当社グループに加えることで、当社の重要課題である首都圏戦略において、高いシナジーをもたらすと考えています。また、不動産開発企業であるINV社と賃貸建物を供給・管理している当社はサプライチェーンの中で補完関係にあると考えており、コアビジネスの強化だけでなく相互に新しいビジネスを開発、展開できるものと考えています。」
インヴァランスの完全子会社化と、東京23区を中心とする資産運用型マンション事業を首都圏戦略・コアビジネス強化に活用する方針を通期でも記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他事業は、ガスパルグループのLPガス供給戸数の増加や投資用マンション販売を主力事業とする株式会社インヴァランスの連結子会社化等により売上高が増加した一方、新型コロナウイルス感染症の影響によりマレーシアホテルの稼働率低下が継続していることに伴い営業利益が減少し、その他の事業売上高が前年同四半期比7.6%増の397億25百万円となり、営業利益は前年同四半期比8.0%減の56億36百万円となりました。」
インヴァランスの連結子会社化がその他事業の売上増加要因として初めて業績に反映された。企業結合では取得原価166億11百万円、のれん111億39百万円を計上し、同社を2020年10月1日をみなし取得日として連結している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年10月19日開催の取締役会において、株式会社インヴァランス(以下、「INV社」)の株式を取得し、子会社化することについて決議しました。これに伴い、2020年10月19日付で株式譲渡契約書を締結し、2020年11月2日付で同社の全株式を取得しました。 当社は、東京23区を中心とした資産運用型マンション供給で高い実績を誇るINV社を当社グループに加えることで、当社の重要課題である首都圏戦略において、高いシナジーをもたらすと考えています。また、不動産開発企業であるINV社と賃貸建物を供給・管理している当社はサプライチェーンの中で補完関係にあると考えており、コアビジネスの強化だけでなく相互に新しいビジネスを開発、展開できるものと考えています。 取得する株式の数:普通株式2,959,500株 取得価額(概算):16,611百万円 取得後の持分比率:100%」
2020年11月2日付でインヴァランスの全株式を取得し、子会社化した。東京23区を中心とする資産運用型マンション供給の実績を首都圏戦略のシナジーとし、賃貸建物の供給・管理との補完関係を通じてコアビジネス強化と新規事業開発を図るとしている。取得価額は概算166億11百万円で、支払資金は自己資金。