ピーエス・コンストラクション(1871)・施策PC建築・海外を含む事業規模拡大がやや停滞
東南アジアでのコンクリート製品事業の展開
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナム北南地域の生産基盤拡大と事業展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022PC建築・海外を含む事業規模拡大がやや停滞有価証券報告書
「計画期間の殆どがウィズコロナとなる厳しい外部環境の下、収益力の強化は図れた一方で、成長分野であるPC建築や海外を含めた事業規模の拡大については、やや停滞したような結果となりました。」
中期経営計画2019の評価として、収益力は強化された一方、PC建築・海外を含む事業規模拡大はやや停滞したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「コートジボワール国 道路管理公社 第二次日本・コートジボワール友好交差点改善計画 2023年8月完成予定」
東南アジア事業に加え、コートジボワールの道路案件を手持工事として開示しており、海外事業の地域・案件範囲が示された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「◆成長分野(大規模更新、PC建築、メンテナンス、海外)への取り組みを強化し、事業領域を拡大する」
従来からの東南アジア事業の継続に加え、海外を大規模更新・PC建築・メンテナンスと並ぶ成長分野として中期計画に明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「製造事業は、コンクリート製品の製造販売等、「その他兼業事業」は、不動産事業及び損害保険代理業等を行っております。」
海外を含むコンクリート製品製造販売等を含む事業構成を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「連結子会社であるピー・エス・コンクリート株式会社、PT.Komponindo Betonjaya及び持分法適用関連会社であるVINA-PSMC Precast Concrete Company Limited、PT.Wijaya Karya Komponen Betonはコンクリート製品の製造販売を営んでおります。」
インドネシア、ベトナム等の関係会社を通じた東南アジアのコンクリート製品事業を引き続き事業構成として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「東南アジア各国で事業を展開しているため」
インドネシア、ベトナム等に製造販売拠点・持分法適用会社を有し、海外事業を展開している。