ピーエス・コンストラクション(1871)・リスク再掲
公共事業の発注単価低下
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場競争激化と景気循環による受注・価格変動70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。53社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが属する建設業界において、市場の縮小や受注競争の激化が生じた場合には、受注機会の逸失、工事採算の悪化等により業績に影響を及ぼす可能性があります。」
市場縮小・受注競争激化による受注機会逸失と工事採算悪化という包括的な競争リスクを継続して開示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループが属する建設業界において、市場の縮小や受注競争の激化が生じた場合には、受注機会の逸失、工事採算の悪化等により業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の公共事業の発注単価低下リスクは、今回のリスク開示では市場縮小・受注競争激化による受注機会逸失と工事採算悪化という包括的な競争リスクに整理されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、民間事業者に対する受注競争により受注金額が想定以上に低くなる場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共事業の発注単価低下に加え、民間受注競争による受注金額低下のリスクを引き続き記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、民間事業者に対する受注競争により受注金額が想定以上に低くなる場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共事業の発注単価低下に加えて、民間事業者との競争による受注金額の低下もリスクとして明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共事業の発注単価低下による業績影響リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共事業の発注単価低下による業績影響リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります」
発注単価の低下を、公共事業を受注する事業モデルに関わるリスクとしている。