2019年度から2021年度の受注・売上・利益・資本効率目標
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2022受注・売上は未達、利益・資本効率は目標超過有価証券報告書
「最終年度においては、土木の上積みがあったものの、全体としては、受注高・売上高ともに目標未達という結果となりました。」
中期経営計画2019の最終年度について、受注高・売上高は目標未達となった一方、利益、ROE、ROA、D/Eレシオは数値目標を上振れした。 - FY2022-Q3第3四半期累計で受注・売上・利益が前年同期比減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高712億10百万円(前年同四半期比19.2%減)、売上高805億49百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。利益につきましては、グループ各社とともに省力化、合理化による原価低減、販管費の削減等に取り組み、営業利益53億78百万円(前年同四半期比19.0%減)、経常利益54億12百万円(前年同四半期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益37億87百万円(前年同四半期比15.3%減)となりました。」
中期経営計画2019の最終年度における第3四半期累計で、受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期比で減少した。計画目標との直接比較は記載されていない。 - FY2022-Q2第2四半期累計で受注・売上・利益が前年同期比増加有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高566億64百万円(前年同四半期比0.9%増)、売上高537億51百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。利益につきましては、売上高総利益率の改善により、営業利益39億87百万円(前年同四半期比38.5%増)、経常利益40億5百万円(前年同四半期比40.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億47百万円(前年同四半期比54.4%増)となりました。」
中期経営計画2019の最終年度における第2四半期累計で、受注高・売上高・営業利益等が前年同期比で増加した。計画目標との直接比較は本 filing では記載されていない。 - FY2022-Q1計画期間最終年度の第1四半期で増収増益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高254億20百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。利益につきましては、利益率の改善により、営業利益23億7百万円(前年同四半期比111.2%増)、経常利益23億45百万円(前年同四半期比114.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億50百万円(前年同四半期比107.5%増)となりました。」
中期経営計画2019の計画期間最終年度にあたる第1四半期について、売上高が前年同期比12.3%増、営業利益が111.2%増となるなど、増収増益の実績を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「受注高・営業利益・営業利益率・経常利益・経常利益率・ROE・ROA・D/Eレシオについて、中期経営計画の数値目標を上振れする結果となりました。」
2020年度は受注高1,264億7百万円、売上高1,172億19百万円、営業利益83億96百万円となり、受注高・売上高・利益・資本効率の多くの指標が計画を上回った。配当性向は21.6%で、25~30%目標を下回った。 - FY2021-Q3第3四半期累計で受注・売上・利益が増加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高881億51百万円(前年同四半期比11.7%増)、売上高837億29百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。利益につきましては、グループ各社とともに省力化、合理化による原価低減、販管費の削減等に取り組み、営業利益66億39百万円(前年同四半期比72.0%増)、経常利益66億60百万円(前年同四半期比73.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億70百万円(前年同四半期比66.9%増)となりました。」
中期経営計画2019の計画期間2年目における第3四半期累計で、受注高・売上高・営業利益等の実績を更新した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度 数値目標 受注高113,000 売上高110,000 営業利益3,600 営業利益率3.3 ROE6.2 ROA3.8 D/Eレシオ0.30/2019年度 実績 受注高117,003 売上高105,744 営業利益4,881 営業利益率4.6 ROE8.9 ROA5.5 D/Eレシオ0.29」
2019年度は受注高、営業利益、営業利益率、ROE、ROA、D/Eレシオが計画を上回った一方、売上高は計画未達となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年度 受注高113,000百万円、売上高110,000百万円、営業利益3,600百万円、営業利益率3.3%、ROE6.2%、ROA3.8%、D/Eレシオ0.30倍/2020年度 受注高116,000百万円、売上高114,000百万円、営業利益4,100百万円、営業利益率3.6%、ROE7.6%、ROA4.4%、D/Eレシオ0.30倍/2021年度 受注高120,000百万円、売上高118,000百万円、営業利益4,900百万円、営業利益率4.2%、ROE9.0%、ROA5.0%、D/Eレシオ0.30倍、配当性向25%~30%」
新計画について、年度別の受注高・売上高・営業利益・利益率、ROE、ROA、D/Eレシオおよび配当性向の目標を設定した。