矢作建設工業(1870)・リスク前進
長期的な気候変動リスクへの対応
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達999社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1055社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1063件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「矢作建設グループは、2022年度より主要拠点及び作業所において温室効果ガスの排出量算出を開始し、2025年3月にSBT認証を取得しています。」
気候変動対応について、GHG排出量算出に加え、2025年3月のSBT認証取得と2030年度目標に向けた削減管理へ進展した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスク・機会について、気候変動が事業活動に与える短期・中期・長期の影響を把握するにあたり、2030年度における建築事業及び土木事業を想定し、シナリオ分析を実施しました。」
気候変動リスクについて、2030年度の建築・土木事業を対象に、2℃・4℃シナリオを用いた分析と対応策の検討を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2030年度における建築事業及び土木事業を想定し、シナリオ分析を実施しました。なお、分析に際して2100年時点において産業革命前に比べて平均気温が4℃程度上昇する4℃シナリオと2℃程度の上昇に抑制される2℃シナリオを想定しています。」
気候変動リスクについて、従来のリスク認識に加え、2030年度を対象とする4℃・2℃シナリオ分析を実施し、TCFD提言に沿った評価へ進展している。 - FY2022初出有価証券報告書
「近年の気候変動が原因と考えられる異常気象や自然災害の頻発化・激甚化は、私たちにとって身近に迫った脅威となっており、こうした長期的な気候変動のもたらすものが当社グループの業績に影響を及ぼすおそれがあります。」
長期的な気候変動による異常気象・自然災害の頻発化や激甚化を、従来の自然災害リスクとは別に明示し、温室効果ガス排出量削減等の対応を示している。