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淺沼組(1852)・リスク再定義

施工物件の重大な瑕疵による損害賠償

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社

淺沼組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「施工後の物件に契約不適合が発生した場合、当社グループの施工の品質性に対する顧客の信頼及び社会的評価が失墜するだけでなく、契約不適合責任による顧客や第三者への補償等に対応しなければならないことから、当社グループの業績に極めて深刻な影響を与える可能性があります。」

    従来の瑕疵・瑕疵担保責任という表現から、契約不適合・契約不適合責任という表現に置き換えられ、顧客・第三者への補償と業績への深刻な影響というリスク認識は維持されている。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「施工後の物件に瑕疵が発生した場合、当社グループの施工の品質性に対する顧客の信頼及び社会的評価が失墜するだけでなく、瑕疵担保責任による顧客や第三者への補償等に対応しなければならないことから、当社グループの業績に極めて深刻な影響を与える可能性があります。」

    重大な瑕疵による損害賠償リスクについて、顧客・第三者への補償、信頼・社会的評価の失墜、業績への極めて深刻な影響まで記載を具体化している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの施工物件に重大な瑕疵が発生した場合、その瑕疵担保責任による損害賠償等が発生し、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」

    施工物件の重大な瑕疵と損害賠償のリスクを再掲している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの施工物件に重大な瑕疵が発生した場合、その瑕疵担保責任による損害賠償等が発生し、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」

    施工物件の重大な瑕疵と瑕疵担保責任による損害賠償リスクを再掲している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの施工物件に重大な瑕疵が発生した場合、その瑕疵担保責任による損害賠償等が発生し、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」

    施工物件の重大な瑕疵と瑕疵担保責任による損害賠償リスクを再掲している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの施工物件に重大な瑕疵が発生した場合、その瑕疵担保責任による損害賠償等が発生し、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」

    品質上の重大な瑕疵と瑕疵担保責任を業績リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「海外景気の下振れによる国内景気への下押し」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気の下振れによる国内景気への下押し2回
  3. 2施工中の災害による工期遅延・追加費用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
淺沼組の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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