富士ピー・エス(1848)・リスク再掲
収益認識会計基準の2022年3月期適用と影響評価
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響363社が書いているテーマ・逆風216社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの363件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、従来の方法と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は886百万円、売上原価は884百万円それぞれ増加しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金に与える影響は軽微であります。」
収益認識会計基準の適用を継続し、売上高886百万円、売上原価884百万円の増加と、利益等への影響は軽微であることを開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、従来の方法と比較して、当第2四半期累計期間の売上高は710百万円、売上原価は709百万円それぞれ増加しておりますが、営業利益、経常利益、四半期純利益及び利益剰余金に与える影響は軽微であります。」
第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準を適用した状態を継続し、当第2四半期累計期間では売上高710百万円、売上原価709百万円の増加、利益への影響は軽微と開示した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
2022年3月期首からの収益認識会計基準の適用を実施した。従来の方法と比較して売上高・売上原価はそれぞれ692百万円増加したが、営業利益、経常利益、四半期純利益および利益剰余金への影響はないとした。契約資産を含む表示への変更も行った。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年3月期の期首から適用します。/「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、軽微であります。」
収益認識会計基準の2022年3月期首適用予定を維持し、財務諸表への影響額を「評価中」から「軽微」とした。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2022年3月期の期首から適用します。/「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
収益認識会計基準を2022年3月期首から適用する予定とし、影響額は引き続き評価中とした。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2022年3月期の期首から適用します。」
収益認識会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定とし、影響額は引き続き評価中とした。 - FY2018初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
新収益認識会計基準を平成34年3月期の期首から適用する予定とし、財務諸表への影響額は評価中と記載した。