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富士ピー・エス(1848)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による事業活動・建設需要への影響

FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q32020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による不動産取引・建築商談の遅延28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類へ引き下げられ、行動制限の解除や入国制限の緩和などにより経済活動の正常化が進み、雇用・所得環境が改善するなど緩やかな回復基調となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行、行動制限解除、入国制限緩和により経済活動の正常化が進んだとの認識を示した。今回の引用では、当社の工事中止や生産停止などの新たな影響は示されていない。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、本支店の機能を維持し、工事・工場ともに通常営業を継続しております。したがいまして、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績に重要な影響はありません。」

    感染症対策の結果、本支店機能を維持し、工事・工場とも通常営業を継続し、第3四半期累計の業績に重要な影響はないとした。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、本支店の機能を維持し、工事・工場ともに通常営業を継続しております。したがいまして、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績に重要な影響はありません。」

    感染症対策の結果、本支店機能を維持し、工事・工場とも通常営業を継続し、第2四半期累計の業績に重要な影響はないと説明した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、本支店の機能を維持し、工事・工場ともに通常営業を継続しております。したがいまして、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績に重要な影響はありません。」

    感染症対策を実施した結果、本支店機能を維持し、工事・工場とも通常営業を継続し、当第1四半期の業績に重要な影響はないと説明した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、建築事業において第2四半期で首都圏のマンション建設現場において新型コロナウイルス感染症の集団感染が発生し、工事一時中止となり工程の遅延が発生いたしましたが、その他の現場や工場及び各事業所において、新型コロナウイルス感染症による工事中止や生産停止等の発生もなく事業を進めることができ、その影響は極めて限定的なものであります。」

    首都圏マンション建設現場での集団感染に伴う工事中止・工程遅延を引き続き記載した一方、その他の現場・工場等では工事中止や生産停止はなく、影響は極めて限定的とした。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間におきましては、建築事業において首都圏のマンション建設現場において新型コロナウイルス感染症の集団感染が発生したことにより、工事一時中止となり工程の遅延が発生いたしましたが、その他の現場や工場及び各事業所において、新型コロナウイルス感染症による工事中止や生産停止等の発生もなく事業を進めることができ、その影響は極めて限定的なものであります。」

    首都圏のマンション建設現場で感染症の集団感染が発生し、工事の一時中止と工程遅延が実際に発生した。一方、その他の現場・工場等では工事中止や生産停止はなく、影響は極めて限定的と説明した。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「当社において、現在まで現場施工・工場生産において工程等の進捗遅れもなく、新型コロナウイルス感染症による当事業年度の業績に対する著しい影響はありません。」

    感染症による着工遅れ等は発生したものの、当事業年度の著しい業績影響はないとの認識を示した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により第1四半期連結累計期間において生じていた建築事業における現場着工遅れ等による売上高への影響は回復しつつあり、当社グループ全体の業績に対する影響は軽微なものとなっております。また、当連結会計年度における当社グループの業績に対する影響は軽微なものと判断しております。」

    建築事業の着工遅れ等による売上高への影響は回復しつつあるものの、第3四半期時点でも完全回復には至っていない。一方、グループ全体および通期業績への影響は軽微と判断した。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により第1四半期連結累計期間において生じていた建築事業における現場着工遅れ等による売上高への影響は回復しつつあり、当社グループ全体の業績に対する影響は軽微なものとなっております。また、当連結会計年度における当社グループの業績に対する影響は軽微なものと判断しております。」

    第1四半期に発生した建築事業の着工遅れ等による売上高影響は回復しつつあり、グループ全体および通期業績への影響を軽微と判断する表現へ変化した。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループにおける新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、当第1四半期連結累計期間において建築事業で一部ゼネコンに発生した現場着工遅れや進行中の現場を一時休止とした影響で納入予定の製品の製造調整を行ったことにより売上高に影響があったものの、これらの影響を受けた物件は第2四半期以降で順調に進捗すると見込まれているため、当連結会計年度における当社グループの業績に対する影響は軽微なものと判断しております。」

    新型コロナウイルス感染症による現場着工遅れ、現場一時休止、製造調整および売上高への影響が実際に発生した。ただし、対象物件は第2四半期以降に順調に進捗し、通期業績への影響は軽微と判断している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループにおいて、現在まで現場施工・工場生産において工程等の進捗遅れもなく、新型コロナウイルス感染症による当期の業績に対する影響はありません。また、今後の業績への影響に関しましては、現時点では重要な影響は出ないものと判断しております。」

    新型コロナウイルス感染症を独立した事業環境・業績リスクとして初めて詳述した。現時点では工程遅延、感染者、業績への重大な影響はないとしつつ、マンション建設計画の見直し・遅れや設備投資抑制の可能性を記載した。
一緒に動いた変遷

「マンション事業等における着工遅れ」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1マンション事業等における着工遅れ4回
  3. 2NEXCO大規模更新事業・地方自治体発注工事への受注活動3回
  4. 3採算性の厳しい工事の集中2回
  5. 4マンションを中心とする民間建設投資の回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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