奥村組(1833)・施策前進
覆工コンクリートにおける高速打設システム
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トンネル・シールド施工の品質・安全・省人化技術10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本システムは、当社が開発した「高速打設システム」と「圧力計による打設高さ検知システム」を組み合わせ、これに圧送ポンプ機のリモコン端子と型枠バイブレータの制御盤を接続し、あらかじめ設定したコンクリートの打上がり高さに応じたポンプの圧送速度、ポンプと型枠バイブレータの稼働・停止を自動制御するものです。」
既存の高速打設システムを基礎に、圧送・締固めを自動制御する段階へ進みました。実大規模の施工実験で実用性と品質確保を確認しています。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社が開発した覆工コンクリートの高速打設システムに、ひび割れ誘発目地を形成する技術を付加することで、システムの高度化を図りました。」
高速打設システムにひび割れ誘発目地形成技術を付加し、模擬トンネルで実規模施工実験を行って有効性を確認しました。 - FY2019初出有価証券報告書
「山岳トンネル工事における急速施工を目的として、覆工コンクリートの高速打設システムを開発しました。」
前後同時打設、左右同時打設及び圧入方式併用の3要素技術により、ロングスパンセントル方式でも従来の打設サイクルを維持するシステムを開発し、さらなる改良と提案を進めています。