住まいと暮らしの創造企業グループへの飛躍
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
長谷工コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは独自性と成長戦略を掛け合わせることで事業を通じた社会課題の解決、持続的な成長と進化を遂げ、「住まい」と「暮らし」のリーディングカンパニーとしてありたい姿を目指し、永続的な企業価値向上を図ってまいります。」
従来の「住まいと暮らしの創造企業グループ」から、「住まい」と「暮らし」のリーディングカンパニーというありたい姿へ表現が整理された。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「長谷工グループ長期ビジョン ~2030年3月期に目指す姿~ 分譲マンションを中心に、賃貸・高齢者住宅や商業・介護・子育て・健康・医療・教育等を組み合わせ、ハード・ソフト両面から「住まいと暮らしの創造企業グループ」における更なる飛躍を目指す。目指す利益水準 連結経常利益1,500億円」
従来の「住まいと暮らしの創造企業グループ」への飛躍という目標に、2030年3月期の目指す姿と連結経常利益1,500億円という利益水準が加わった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、対象者を当社の連結グループ傘下に加えることにより、対象者の事業の強みや弱点を補完し将来に向けて効果的に成長させることができ、当社グループの「住まいと暮らし」に関する事業の拡大が図れると判断するに至り、対象者の完全子会社化に向け対象者株式を公開買付けにより取得いたしました。」
株式会社細田工務店の公開買付けによる取得を通じ、「住まいと暮らし」に関する事業拡大という目指す姿に関連する具体的な進展が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「分譲マンションを中心に、賃貸・高齢者住宅や商業・介護・子育て・健康・医療・教育等を組み合わせ、ハード・ソフト両面から「住まいと暮らしの創造企業グループ」への飛躍を目指す。」
分譲マンションを中心に生活関連のハード・ソフト事業を組み合わせる目指す姿を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「分譲マンションを中心に、賃貸・高齢者住宅や商業・介護・子育て・健康・医療・教育等を組み合わせ、ハード・ソフト両面から「住まいと暮らしの創造企業グループ」への飛躍を目指す。」
住宅を中心に生活関連のハード・ソフト事業を組み合わせる目指す姿を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「分譲マンションを中心に、賃貸・高齢者住宅や商業・介護・子育て・健康・医療・教育等を組み合わせ、ハード・ソフト両面から「住まいと暮らしの創造企業グループ」への飛躍を目指す。」
社会情勢の変化に対応し、住宅に関連する複数のハード・ソフト事業を組み合わせた企業グループを目指す姿として示している。