長谷工コーポレーション(1808)・リスク顕在化
工事事故・品質事故・労働災害
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事・品質・労働災害による安全品質リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
長谷工コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「死亡・重大事故災害 0件 (注) 1件 労働災害度数率 0.60以下 (注) 0.28 労働災害強度率 0.01以下 (注) 0.26」
死亡・重大事故災害ゼロの目標に対し実績1件、労働災害強度率も目標0.01以下に対し0.26となり、安全面のリスクが実績として現れた。 - FY2023対処有価証券報告書
「建設作業所における災害数値目標として「労働災害度数率0.60以下」、「労働災害強度率0.01以下」を掲げて活動をしております。」
安全管理について、死亡・重大事故災害ゼロ、労働災害度数率0.60以下、強度率0.01以下という目標に対し、当期実績は度数率0.28、強度率0.00、死亡・重大事故災害0件と開示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全教育の実施、点検パトロール等、工事事故・品質事故・災害を撲滅するために安全管理・施工管理を徹底し、また、工事着手にあたり入念な施工計画の立案等、安全な作業環境を整え施工を行っておりますが、万が一、重大な工事事故・品質事故・労働災害等が発生した場合、社会的信用を失うとともに、企業イメージを損ない、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
安全教育、点検、施工管理を実施する一方、重大事故・品質事故・労働災害のリスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全教育の実施、点検パトロール等、工事事故・品質事故・災害を撲滅するために安全管理・施工管理を徹底し、また、工事着手にあたり入念な施工計画の立案等、安全な作業環境を整え施工を行っておりますが、万が一、重大な工事事故・品質事故・労働災害等が発生した場合、社会的信用を失うとともに、企業イメージを損ない、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
安全教育、点検、施工管理を実施する一方、重大事故・品質事故・労働災害のリスクを継続記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「万が一、重大な工事事故・品質事故・労働災害等が発生した場合、社会的信用を失うとともに、企業イメージを損ない、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
安全教育、点検パトロール、施工管理を実施する一方、重大事故等の発生可能性をリスクとして示している。