大成建設(1801)・方針再掲
品質と安全の確保による顧客満足
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大災害・重要品質問題ゼロを目指す企業文化・職場づくり9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「死亡災害・重大事故件数 0件 0件 重大品質関連トラブル件数 0件 0件」
死亡災害・重大事故および重大品質関連トラブルを、実績・2026年度目標ともにゼロとして継続管理している。 - 2026-06-05前進株主総会
「全社業績連動部分に係る業績指標として非財務指標(エンゲージメントスコア及び二酸化炭素排出削減状況)を追加するとともに、重大事故発生時には業績連動報酬(金銭報酬)を減額するものに変更いたします。」
役員報酬の業績評価にエンゲージメントスコア、二酸化炭素排出削減状況、重大事故の発生状況を組み込む案を示し、安全・品質に関する評価連動を具体化した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「死亡災害・重大事故件数 ※2 0件 0件 重大品質関連トラブル件数 ※2 0件 0件」
安全・品質をマテリアリティとして位置づけ、死亡災害・重大事故および重大品質関連トラブルを現状・2026年度目標ともゼロとするKPIを設定した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「安全と品質の確保による顧客満足の向上」
安全・品質の確保を中期経営計画の経営課題として継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「建設業の基本である「安全」と「品質」に今一度真摯に向き合い、繁忙の中でも最高水準の安全と品質を確保します。」
従来の品質・安全の確保から、繁忙下でも最高水準を確保するという表現になった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、「建設事業本業の深耕」の基本的方針のもと、品質と安全の確保によって高い顧客満足を得るとともに、安定的かつ持続的な成長を目的として、技術開発を推進しております。」
品質・安全、顧客満足、持続的成長を研究開発の基本姿勢として継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「品質と安全の確保によって高い顧客満足を得るとともに、安定的かつ持続的な成長を目的として、技術開発を推進している。」
研究開発活動の基本姿勢として記載。