Komori
大成建設(1801)・方針再掲

品質と安全の確保による顧客満足

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2018再掲FY2020引き上げFY2024 – 2026-06-052016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
重大災害・重要品質問題ゼロを目指す企業文化・職場づくり9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「死亡災害・重大事故件数 0件 0件 重大品質関連トラブル件数 0件 0件」

    死亡災害・重大事故および重大品質関連トラブルを、実績・2026年度目標ともにゼロとして継続管理している。
  2. 2026-06-05前進株主総会

    「全社業績連動部分に係る業績指標として非財務指標(エンゲージメントスコア及び二酸化炭素排出削減状況)を追加するとともに、重大事故発生時には業績連動報酬(金銭報酬)を減額するものに変更いたします。」

    役員報酬の業績評価にエンゲージメントスコア、二酸化炭素排出削減状況、重大事故の発生状況を組み込む案を示し、安全・品質に関する評価連動を具体化した。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「死亡災害・重大事故件数 ※2 0件 0件 重大品質関連トラブル件数 ※2 0件 0件」

    安全・品質をマテリアリティとして位置づけ、死亡災害・重大事故および重大品質関連トラブルを現状・2026年度目標ともゼロとするKPIを設定した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「安全と品質の確保による顧客満足の向上」

    安全・品質の確保を中期経営計画の経営課題として継続している。
  5. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「建設業の基本である「安全」と「品質」に今一度真摯に向き合い、繁忙の中でも最高水準の安全と品質を確保します。」

    従来の品質・安全の確保から、繁忙下でも最高水準を確保するという表現になった。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「建設事業本業の深耕」の基本的方針のもと、品質と安全の確保によって高い顧客満足を得るとともに、安定的かつ持続的な成長を目的として、技術開発を推進しております。」

    品質・安全、顧客満足、持続的成長を研究開発の基本姿勢として継続。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「品質と安全の確保によって高い顧客満足を得るとともに、安定的かつ持続的な成長を目的として、技術開発を推進している。」

    研究開発活動の基本姿勢として記載。
一緒に動いた変遷

「長期的な安定配当」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1長期的な安定配当2回
  3. 2次世代無人化施工システム2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大成建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
品質と安全の確保による顧客満足|大成建設(1801)の変遷 | Komori