大成建設(1801)・施策前進
建設用3DプリンタによるPC構造体
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設用3DプリンターによるPC・RC構造体施工1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「移動式3Dプリンティング技術を活用し、オンサイト・オフサイトプリント方式で製作した3DP埋設型枠を用いて、ベンチやプランターとしても機能する2種類の鉄筋コンクリート製曲線壁を施工しました。」
3Dプリンティング技術を、移動式・オンサイト・オフサイト方式によるRC曲線壁の実施工へ進展させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「斜面や曲面、凹凸面など任意の形状に沿わせてコンクリート構造物を構築できる業界初の技術を開発しました。」
建設用3Dプリンティングについて、平滑面に限らず任意形状へ対応する技術と、移動式3Dプリンティング技術を開発した。 - FY2023前進有価証券報告書
「CO2排出量を削減する環境配慮コンクリートの開発で培った材料や製造技術のノウハウを活用し、建設用3Dプリンティング技術「T-3DP®」に適用可能な環境配慮コンクリートを国内で初めて開発しました。」
建設用3Dプリンティング技術を、環境配慮コンクリートと組み合わせた技術へ展開した。 - FY2020初出有価証券報告書
「開発済の建設用3Dプリンタ「T-3DP™」で製作した個々の部材を一体化させたPC構造体を国内で初めて製作しました。」
建設用3DプリンタでPC構造体を国内で初めて製作し、柱・梁等の構造躯体への導入を目指している。