大成建設(1801)・施策前進
ZEB技術の市場投入
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ZEB・ZEH事業の展開強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「「人と空間のラボ(ZEB実証棟)」に、高効率な発電による余剰電力の貯蔵が可能な「蓄エネルギーシステム」を新たに導入しました。低圧貯蔵が可能な水素吸蔵合金を用いた一連の水素変換設備と蓄電池を国内で初めて組み合わせて構築しており、石油など化石燃料由来の排出量の実質ゼロを達成することが可能となります。」
ZEB技術を蓄電池と水素吸蔵合金による蓄エネルギーへ拡張し、化石燃料由来排出量の実質ゼロを可能とする設備を導入した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「グリーン・リニューアルZEB」への貢献も大いに期待できます。当社では関西支店ビル及び横浜支店ビルの改修工事にこれらの技術を適用しております。」
ZEB技術について、新築だけでなく既存建物の改修によるZEB化へ対象を広げ、2拠点の改修工事に新技術を適用した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2014年の竣工以来、ビル単体での年間エネルギー収支ゼロを5年間連続で達成したZEB実証棟について、次世代の執務環境の実現を目指して、「人と空間のラボ」としてリニューアルしました。リニューアルの結果、本ラボは建物・室内環境評価システムの最高位となる「WELL認証・プラチナ(新築/既存建物全体)」を世界で初めて取得しました。」
ZEB実証棟で年間エネルギー収支ゼロを5年連続で達成し、WELL認証・プラチナを取得した。 - FY2017前進有価証券報告書
「大成札幌ビルのZEB化に向けたリニューアルを完成させ、一次エネルギー消費量を50%以上削減した「ZEB Ready」省エネビルを実現いたしました。」
ZEB技術について、実証・市場投入準備から実建物のZEB Ready実現へ進展。 - FY2016初出有価証券報告書
「2014年に技術センター内に建設されたZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)実証棟において、都市型の建物としては国内で初めて年間エネルギー収支ゼロを達成した。当社のZEB技術は、エネルギー消費を一般のオフィスビルに比べ75%削減するとともに残り25%を太陽光発電で創出するものであり、2020年の市場投入に向け技術開発を進めている。」
年間エネルギー収支ゼロを達成済みとし、2020年の市場投入を目指している。