ナカボーテック(1787)・施策前進
社有車・工場の再生可能エネルギー化による気候変動対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・再エネ・環境配慮車・Scope3対応の環境施策30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「保有社有車をガソリン車からハイブリッド車へ段階的な切り替えを進めており、2025年度末時点で保有台数の51%の切り替えを完了しました。この切り替えにより年間約36トンのCO2排出量削減を見込んでおります。その他、当社上尾工場の照明設備のLED化はすでに完了しており、このLED化により年間約23トンのCO2排出量削減を見込んでおります。」
社有車のハイブリッド化は保有台数の51%まで進み、年間約36トンの削減見込みとなった。上尾工場の照明設備LED化も完了し、年間約23トンの削減見込みを示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「直近の取組として、社有車をガソリン車からハイブリッド車へ段階的に切り替えており、これにより年間約15トンのCO₂排出量削減を見込んでおります。」
従来の社有車のハイブリッド化等の検討方針が、段階的な切替えと年間約15トンのCO₂削減見込みへ具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「・全社有車のハイブリッド化を推進 ・ソーラーカーポートの設置検討 ・工場の電力に再生エネルギー導入を検討 ・日常業務での省エネ推進 ・Jブルークレジットに参加し積極的なCO2削減協力を実施」
気候変動リスクへの対応策として、社有車、工場電力、省エネ、Jブルークレジットに関する施策を初めて具体化している。