ナカボーテック(1787)・施策前進
取引関係維持を目的とする政策保有株式の合理性検証
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式以外の株式 4 16,687 持株会で継続的に買い増しを行っているため」
政策保有株式について、配当利回り・事業利回りと資本コストの比較による合理性検証を継続しつつ、4銘柄で持株会による買い増しが行われた。また、非上場株式1銘柄を200百万円で売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「政策保有株式についての保有の合理性の検証及び保有の適否について」
2023年度の取締役会における主要テーマとして、政策保有株式の合理性検証と保有適否の検討を実施したことを開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、純投資目的での株式の保有、運用は行っておらず、取引関係の維持強化を目的として、主要顧客及び金融機関の株式を保有しております。みなし保有株式を除く投資株式につき、個別銘柄毎に、当事業年度における配当利回り及び事業利回り(当該会社への売上高に係る利益÷当該株式の取得価額)を算定して、資本コストと比較の上取締役会に付議し、保有の経済的合理性を検証しております。」
主要顧客・金融機関との取引関係維持を目的に政策保有株式を保有し、配当利回り・事業利回りを資本コストと比較して取締役会で合理性を検証する仕組みを初めて記載している。